2008年10月15日水曜日

かかとの痛みで整形外科へ

 左足のかかとが痛い。いつからだったか、忘れてしまったが、だいぶ前だ。3、4週間前だったか。履き慣れない室内履きを半日履いて、かかとの肉球が痛んだ。そんなことは前にもあったので、放っておけば直ぐに治ると思った。ところがしっかり居着いてしまった。おかしいなと思いながら、毎日のウォーキングを続けたり、遠出していた。横浜での撮影会とか、上京しての用事とか、ドライブついでの観光とか。その間、ずっとかかとが痛んでいた。最初はかかとの肉球だったが、どうやらくるぶしの関節にひろがってきたような感じがする。大したことはないと自己診断しながらも、これはやっぱり医者に診てもらわなくてはいけないかな。そう思いはじめて、さらに1,2週間が過ぎた。

 連休を無為に過ごし、その直後の混雑を避け、今日、整形外科に行ってみた。連れ合いがこの3ヶ月ほどむち打ち症でお世話になっている医院だ。上京時の高速バスが追突事故を起こし、その時に首に衝撃を受け、後遺症の目まいや頸痛の治療に通った。治ったわけではないが、これ以上どうにもならないだろうと、通うのをやめた。入れ替わりに私が行くハメになった。レントゲン診断の結果、骨に異常はなく、足底筋膜炎〔腱膜炎とも)と診断された。踵からつま先部まで、足の底を繋いでいる筋肉の表面膜なのか、腱なのか、それが炎症を起こしているらしい。ジョギングやウォーキングのやり過ぎなどで発症することがあるらしい。こちらはやり過ぎというほどではないから、たぶん老化に伴って、筋力が減少したせいだろうか。レントゲン写真からすると、私の場合、土踏まずを作っている足の骨が上に反りすぎていて(扁平足の反対、ハイアーチというらしい)、無理を生じていると医者はいう。

 湿布の貼り薬を処方されたが、しばらく足を休ませるしかないらしい。朝のウォーキングが唯一の健康法だったのに、それを禁じられては、どうして摂取カロリーと運動量のバランスを取ったらいいのだろうか。プールで水中ウォーキングをするのがいいらしいが、今さら、スポーツクラブなどに入って、泳いだり、エクササイズをするのも面倒だ。しばらく蟄居するしかないだろう。

2 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

ご自愛下さい。健康を求めての無理な運動はかえって健康に悪いといいます。肥っている方が長生きするようだし、しばらくは蟄居。いいもんですよ。

アクエリアン(略称:アク) さんのコメント...

 ご心配いただき、もうしわけありません。私の思い込みにすぎないのですが、飲むことによるマイナスをウォーキングで埋め合わせていると納得することで、生活のバランスがなりたっているんです。しばらくがまんして、歩き方を変えることで再起しようと思っています。