今日はウィーンでの最後の日、ツアーとしての最後の日でした。帰国する旅仲間とお別れして、明日から夫婦単独の旅となります。
今日は全日自由行動でした。帰る人たちは、お土産の買い物に忙しいようでしたが、私たちは、ウィーンの旧市街町歩きを楽しみました。以前のエントリで引用した山口さんの本を小わきに抱え、小路から小路へ、場合によっては、中庭を経て別の中庭、そして元の小路へ、というような、知る人ぞ知る辿り方がこの本のおかげでできました。
旧ユダヤ人街にもいきました。20万人いたうち、 6.5万人がナチに殺され、土地、資産などを失った悲劇の地です。巨大な長方形のコンクリートのかたまりの記念碑が物言わぬうめき声を発しているようでした。
明日は鐵道で4時間の旅をして、ザルツカンマーグートのハルシュタットへ行き、そこで3日滞在します。
アイホーンで写真を撮るチャンスがなく、画像なしのエントリが続いています。ハルシュタットでのネット接続がうまくいけば、次は画像つきでアップします。
では、しばらく。
--iPhoneから。
2009年5月19日火曜日
2009年5月17日日曜日
王宮礼拝堂のミサ
今日は日曜日。ウィーン少年合唱団がミサ曲を歌う上記タイトルの音楽ミサを聴きに行きました。ハイドンのミサ曲をはさみながらのもので、本来のミサ曲は、このように奏でられるものなのだと、現場を知ったのでした。合唱団も、独唱者もどこやら高い回廊で歌っているらしく、姿は見えません。
音楽と儀式が複雑に組み合わされて進行し、部外者にはものものしくも、儀式なりの様式美とも、感じられました。かのウィーン少年合唱団の本来の用務はこれなのです。
ミサの核心部分である聖餐を受ける人は僅かで数百人もいた会衆の大多数は観光客なのでした。指定席で料金を29ユーロも取るのです。本来の儀式なのか見せ物なのか、疑問でした。ただ音楽は素晴らしく、稀有な機会を楽しみました。
昨日送り損なった掏摸のことは、あらためて書く気になれず、いずれにします。
--iPhoneからエントリアップ
音楽と儀式が複雑に組み合わされて進行し、部外者にはものものしくも、儀式なりの様式美とも、感じられました。かのウィーン少年合唱団の本来の用務はこれなのです。
ミサの核心部分である聖餐を受ける人は僅かで数百人もいた会衆の大多数は観光客なのでした。指定席で料金を29ユーロも取るのです。本来の儀式なのか見せ物なのか、疑問でした。ただ音楽は素晴らしく、稀有な機会を楽しみました。
昨日送り損なった掏摸のことは、あらためて書く気になれず、いずれにします。
--iPhoneからエントリアップ
2009年5月16日土曜日
シュタインホーフ教会
2009年5月15日金曜日
美術史博物館とオペラ

ウイーンでの初日。まずはもっともこの地らしい場所に行き、この場所ならではのものを堪能した。
まずかの有名な美術館でブリューゲルなどをゆっくり時間をかけて鑑賞。この空間に いる稀有な時を、奇跡と。
国立オペラ座のチケットは、ギブアップした代わりに、館内ツアーに参加して、舞台裏を見たり、観客席に座ってみたり。
夜は、さいわいフォルクスオパーの券が買えたので、「メリー・ウィドウ」を鑑賞。この館らしく、たっぷり楽しませてくれました。
こんな具合に濃い時間を過ごし、早くもいささか疲れ気味。
今日は、ウイーンの森のホイリゲへ出かける予定。
寒くはありませんが、昨日は終日小雨。
iPhoneであまり写真を撮らなかったので、上掲のものは、美術館の階段を登り、名作に逢いに行く、気持ちと受けとってください。
--iPhoneからエントリアップ
2009年5月14日木曜日
ヨーロッパへ12時間のフライト
2009年5月10日日曜日
やっとiPhoneからエントリアップ
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