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2010年9月15日水曜日

旅行先でのインターネット・ガジェット



 今回の海外旅行でこのブログの書き込みなどに使った道具類(ガジェット)を紹介しよう。ネットへの接続端末、接続手段、画像の取り込み、ブログへの投稿などについてである。

 ネットへの接続には、iPad と iPhone を使用した。両方とも無線LAN(wifi)経由である。さいわい最近ではどのホテルでも、また今回利用したクルーズ船でも、無線LANは整備されている。無料ではなく、料金さえ払えば利用できる。これはかなり高めである。有線LANだけしか利用できない場合もあり、その場合に備えて、有線で受けて無線にしてくれる無線LANルーターを持参したが、使えなかった。パスワードを失念からである。自宅で普通に使っていたものを、そのまま使えると持っていったら、接続にパスワードを要求されて、何ともしようがなかった。帰ってからマニュアルを見たら、機器の裏面にあるシリアル番号を入れればいいのだった。

 接続端末としては、あえてノートパソコンを持たず、iPhone と iPad を使った。後者は最近、時代遅れになって使いづらくなったパソコンの代わりにと、妻が使いはじめたものだ。専用のキーボード(iPad Keyboard Dock) に取り付けると、スタンドの役割も兼ね(上記写真参照)、インターネットとメールしかしない妻にとっては十分用が足りる。もっと多様多彩な使い方ができるのだが、妻はほとんど関心がない。

 今回はiPadにこのブログに書き込みのできるアプリ(BlogPress)を入れ、カメラやメモリー素子から画像を取り込むためのアタッチメント (iPad Camera Connection Kit) を持参した。これはなかなか便利で、カメラを直接つないで(あるいはSDメモリーを直接挿入して)、画像を見たり、選択して取り込んだりできる(上記の写真でキーボード上に載っている白い部品がそれ。iPadのドック口に直接接続する)。iPadをデジタルカメラ画像のビューアとして、あるいはストレージとして使える。取り込んだ画像はアプリを利用して好みの画像処理をすることができ、リサイズしてブログの挿画に使った。ほとんど自宅にいてエントリ・アップするのと大差なく、不自由を感じなかった。iPhoneでも同じことができるが、やはり iPad の大画面と処理速度の速さにはかなわない(この旅行にはiPhone4は間に合わなかった、こちらだと速度は匹敵するだろう)。

 アップするブログは、グーグルのBlogspotを使った。この「雑記帳」である。もう一つのniftyの方のブログ(”Memorandum”)の方へもできたはずなのだが、未経験だったので、安全なこちらにした。遠く離れた異国で、あるいは大洋上で、iPad から画像付きのブログ・エントリをアップできるのは、これまでもiPhoneでの経験はあったが、さらに便利になったことを実感した。画像のアップロードに時間がかかり、複数枚をアップロードしようとすると時間切れになった。これは船の無線LANが船舶無線経由になるため、とてもブロードバンド並みの通信速度が出ないためだと推察した。

 インターネットにつながることで、旅先でもさまざまな情報を入手できた。iPhoneで「産経新聞」を毎日読んだ。簡単な速報ではなく、これは紙面そのものをいったん取り込みオフラインで読める。旅仲間に日ごとに日本でのニュースを使えるメッセンジャーの役目も果たした。鳩山仲介が決裂し小沢立候補になったとか、菅候補優勢だとか、セリーグは3強が競り合っているとか、さまざまなニュースを伝えた。

 ツイッターで即時的な情報に接することができた。ツイッターは個人的な呟きとか仲間内のおしゃべりの手段のように思われているが、じつは最もナウい情報伝達の手段であることは、その利用者にはよく認知されている。今回ずいぶんおかげをこうむった。家族や友人たちが、私のツイッターへの書き込みで、無事旅を続けていることを知ってもらった面も大きい。メールの送受信も自宅にいるのと変わりなくできた。

 ついでにカメラのことも書いておこう。これまでの旅行では、ニコンD300がメイン、オリンパスペンE-P2がサブだった。それが一変し、後者をはるかに多く使った。それは広角ズームレンズ9-18mmF4-5.6を使いはじめたことによる。もともと広角好きで、このレンズの写角(35ミリ換算で18-36mm相当)はピッタリ私好みである。切れ味もいい。上掲画像でオリンパスペンについているレンズがそれである。角形のフードといいスタイル的にもいい。他の交換レンズも持参したがレンズ交換をほとんどしなかった。D300の方はVR18-200mmF3.5-5.6 一本だけですませた。これは万能レンズ過ぎて好みではないのだが、旅行用としては重宝する。

2010年9月11日土曜日

帰国しました




 西ヨーロッパをクルーズ船でコペンハーゲンからジェノバまで、ぐるりと一周する旅から、昨日帰国しました。最後の2,3日はプリペイしておいたインターネット接続時間が時間切れになったり、追加して最後の通信を送ろうとしてとっておいた接続権が、精算の都合で早めに切られてむだになったり、おまけに帰国準備に忙しかったり、・・・と、尻切れトンボになってしまいました。

 しかし、思っていたよりもインターネット事情はよく、洋上に浮かぶ船の上で、メールとツイッターを読み書きし、日本の新聞を読み、さらにこのブログ上で旅先通信を送ることができたのは、幸いでした。ネットにつながっていることを日常としているものとしては、生活の大事な部分を切り取られないですんだという気持でした。

 今度の旅については、もう少し落ち着いてから、かけた部分を補ったり、まとめの感想を書いておこうと思っています。要約していえば、これまであちこちを見たヨーロッパを別の観点から見るいい経験でした。ヨーロッパ全体が海でつながっている。当たり前のことで、その意味では世界全体がそうですが、中世から近世にかけて世界史の主流を担ってきた西欧の国々が、このように海で繋がり、そのことが歴史形成の回路となっていたことを実感できました。現皇太子浩宮が、オックスフォードに学ばれたとき水運の歴史をテーマに選んだことを思い出し、なるほど大事なテーマなのだと認識を新たにしました。

 経済の面でも、河や運河を含めた水運が、現在でも大きな動脈となっていることを見ました。訪れたどの港でもコンテナーの荷役をする埠頭が大規模に作られ、活発に動いている様子でした。高速道路を走れば、そのコンテナーを輸送するトレーラーが頻繁に走っています。周囲を海で囲まれた日本でもそうなのでしょうが、運送業における海と陸との割合が、ヨーロッパと比べてどうなのだろうと疑問を持ちました。

 添付する写真としては、送り損ねたバルセロナでの一枚として、ガウディのサグラダファミリア聖堂の現況をお見せしましょう。ここには2002年に行きましたが、その時の記憶からすると、ずいぶん工事が進行し、会衆の座る身廊部分が形をなし、教会堂の全体像が見えてきていました。本年中に祭壇部分も完成し、法王を迎えて初めてのミサが執り行われる、そのために内部の完成を急いでいるようでした。

2010年8月25日水曜日

ヨーロッパを海から

明日からいよいよ旅に出る。
前のエントリの図のように、今度の旅では、船でヨーロッパ大陸をぐるりと一回りする。コペンハーゲンから、北海を回り、地中海に入って、ジェノバまで。

この旅を選んだ動機は「楽だ」ということ。船旅は、何度か経験があるが、私ら高齢者にはありがたい。年に2回程度、主として旅行社のツアーに参加してきたが、最近の経験からすると、他の旅仲間、特に熟年層の人たちと同じように行動できなくなってきた。とくに、足腰を痛め後遺症に悩やまされてでいる妻は、もう普通の旅は無理、というようになってきた。それでも旅には出たい。滞在型の個人旅行も経験したが、それはそれで気力・体力がいる。あれこれを考えて、船旅が楽だろうと、このたびの参加を決めた。それ以外の魅力もある。

海から、ヨーロッパを見る。歴史の中で、ヨーロッパの人々は海とどうつながってきたか。

北海やその他の内海。ノルマン、ゲルマンの南下、かつて大きな覇権を持ったデンマーク。英・スペインの覇権争い、その中でのオランダの独立など。また商業ルートとしての海。

地中海。古代、世界とは地中海沿岸地帯だった。その沿岸に文明が開けた。キリスト教の成立・拡大。イスラムとの覇権争い。十字軍の時代。やがて大航海時代へ。その旅立ちの港、ジェノバ、リスボン。のど元としてのジブラルタル。歴史のさまざまな局面で、海が主役だった。

そんなことを思いながら、ヨーロッパ全体を海からのアプローチで感じてみる。

と、大きく構えてみたが、何よりゆったりと船内生活を楽しんでくるつもりだ。

2010年8月22日日曜日

旅行に出る、旅行記をこちらに



 26日から海外旅行に出る(26日は成田での前泊、出国は27日)。上記のような、船旅、いわゆるクルーズである。船内で、無線LANが使えたら、iPhoneかiPadからこちらに旅先の便りをするつもりだ。twitterにも書くが、こちらの方が少しまとまった旅行記を書けるだろう。先ほどからテストをしているのだが、写真付きとなると、iPad からの方が使いやすそうだ。iPhoneの標準アプリ(Blogpress)には写真添付機能がないらしく、代わりにShozu というソフトを用いて見たが、今のところ届いていない。何か問題があるようだ。

 目下旅支度の最中。クルーズとなると、さまざまなTPOでの服装を用意しなければならない。いささか頭を悩ませている。全体の重量のこともある。カメラ関係はいつもの旅より手抜きして、ニコンはレンズ1本。その代わりオリンパスペンの方はレンズをあれこれと持ち、こちらを主に使うつもりだ。

 帰国は9月10日の予定。

2009年12月31日木曜日

Twitter 09/12/1-10 の記録


【12月2日-6日にかけて、香港へ旅行した。ホテルの部屋に無線LANの設備があり、日本にいるときと変わらずtwitterができた。ただし観光などに忙しく動いたので、twitterで全てを記録するというわけにはいかなかった。】

09年12月1日(火)
☆"おはぁ。今日の出発に備えて早めに寝たら、早めに目が覚めた。",30 November 2009

☆"このところ某自民党議員のtwtsが、バッタリ途絶えた。あれだけ旺盛に書いていたのに。何度か反論のコメントを送ったのでブロックされたのだろうか。",30 November 2009

☆"産経新聞「正論」で尾山太郎は、仕分けで、下水道事業(5千億余)が、地方自治体へ移管・判断に委ねるとされたことに注目している。合併浄化槽で済むのに、それを壊し下水道を設置させていた。自民党と業者の利権本位の進め方が、地方自治体に大きな負担を強い、赤字の原因となっていた。",30 November 2009

☆"明朝、早い便で海外旅行へでかける。そのため、成田空港近くのホテルに前泊なう。水戸からは1時間40分のドライブだつた。今夜はゆっくりとここで過ごす。",1 December 2009

09年12月2日(水)
☆"明日に備えて早寝したら、真夜中に目が覚めてしまった。これからひと眠りできようか?5時に目覚ましは設定してあるが。",1 December 2009

☆"@myosshii アイコンがクリスマス・バージョンに。季節、心境に応じて変わるのがおつ!",1 December 2009

☆"Cathey Pacific 香港行、搭乗なう。",2 December 2009

☆"ペニンシュラ・ホテル香港に宿泊なう。香港は初めて。あちこち海外へ行ってきたが、そろそろ年貢の納めどきかと、月並みの年末クリスマス・デコレーションの香港へ。張り込んで身の程不相応なペニンシュラのハーバービューの部屋に。4泊を楽しむ。 http://twitpic.com/rtxzm",2 December 2009

☆"ホテルの部屋にw-ifiが来ているので、twitterで、いつもと同じようにネットにつながっている。テレビではNHK。井上陽水が歌っている。異国にいて、日本にいるのと同じ。",2 December 2009

09年12月3日(木)
☆"ペニンシュラ・ホテルでの朝食なう。ロビーの喫茶スペースで。",3 December 2009

☆"今日は香港島の中心部と下町散策の予定。",3 December 2009

☆"香港街角散策からホテルに戻ってきたところ。夕方のクルーズと、その後の夕食まで、しばらく休養。変化に富み、活気のある街のあれこれに一気に触れて、一日少々で早くも疲れた。",3 December 2009

☆"香港のビルというビルがクリスマス・イルミネーションを競っている。これは宿泊しているペニンシュラ・ホテルの正面。わりと控えめ。他は慨してど派手で、エレガンスに欠けるものが多い。民族性を感じる。 http://twitpic.com/ryp27",3 December 2009

☆,"香港でNHKの「ブラタモリ」を見るおかしさ。東京、本郷台地の高低を云々している。それはそれで興味深く、私もそれにのめり込んでいるほうだが、この狭い香港、550メートルほどの高低差。坂だらけ、街中の道路に延長800メートルものエスカレータがあったりする。",3 December 2009

☆,"客室に無線LANが来ていて、無料で利用可能。iPhoneだけ持参で十分でした。今日は長州島へ渡り、鄙びた漁村風景を見、田舎風海鮮料理を味わって来ます。 RT @iijan: 室内のネット環境はどん風ですか。あすは銅鑼湾で上海蟹の老酒漬け(酔っぱらい蟹)でも楽しんでください。",3 December 2009

09年12月4日(金)
☆"おはぁ@香港・ペニンシュラ・ホテル。香港3日目が始まります。目覚ましを1時間早く鳴らせてしまって、旅先としてはゆとりの朝。",3 December 2009

☆"香港滞在3日目。朝粥やで朝食したり、油麻地の市場を歩いたり、香港フェリーで長州島へ行ったり。この島もすっかり観光地化していて期待したほどの昔風景には巡り会えず。帰って、中国茶の雰囲気に少々。ホテルに疲れて戻ってきたところ。さて夕食は何処へ?",4 December 2009

☆"香港は今、明日から始まる東アジア・スポーツ大会で盛り上がっている。明日夜は開会を祝うイベント(花火や水上パレードなど)がホテルの前のビーチで。泊まっている部屋は期せずして特等席。明日日中はホテルのあるチムサァチョイ(尖沙呪、香港島に向き合う半島先端)の街歩きをゆっくり。",4 December 2009

09年12月5日(土)
☆"おはぁfrom香港。4日目になります。動き過ぎ、刺激多すぎ、食べ過ぎ、・・・の旅です、妻ともども元気に過ごしています。さて今日は?まず朝はのんびりと。",4 December 2009

☆"産経新聞をざっと覗く。iPhone一つで海外にいると、これが良い(?)情報源。鳩山内閣の普天間移設問題でのもたもたに、米側も、産経も、大いにお怒りのよう。政権交代の現実に、当事者も関係者も、どうしていいやら、不馴れな過程にあるのでしょう。いいじゃぁないですか、と傍観者的に。",4 December 2009

☆"ありっ!こんな時期に能天気に過ごし、お馬鹿な書き込み。申し訳ないと、少し。 QT @hot_eyes: @aquamasa さん Hong Kong (ちょっとキングコング似?)で、お腹イッパイ!になりました? 風邪をひかない様に 満喫して下さい (^o^) !!",4 December 2009

☆"香港は、連日好天。気温は、暑からず、涼しすぎず。日本の10月初旬あたりの秋日和。のんびりと朝食を終わり、これからご近所散策へ。",5 December 2009

☆"香港街歩きを少々。超高層ビルの裏通りには、ごちゃごちゃした、猥雑とも、また、人間臭いともいえる場と暮らしが平然と、したたかに残っている。先端と底辺と。その落差の大きさに唖然とし、悪いけれど、嬉しくもなる。",5 December 2009

09年12月6日(日
☆"おはぁfrom香港。5日目、最終日。午前中、まだ見ていない近場のビーチを散策などして,夕方の便で帰国へ。到着が遅くなるので、成田で一泊、明朝水戸の自宅に帰る予定。",5 December 2009

☆"ここ香港では格差の底辺にいる人には不幸感はないのかも。ただ昔のまま。 QT @hot_eyes: @aquamasa さん 日本は「ニッポン全国、何処へ行っても、同じ!」にすることで発展して来た その道程で色んなモノが消えて行った(略)多様性がある処は≒ 格差ですが…",6 December 2009

☆"最後の朝の散歩に出てきた。6時半ごろやっと明けはじめる。香港映画のスターたちの手形やブルース・リーの立像などがあるアベニュー・オブ・スターズという海岸遊歩路。昨夜は花火などがあって賑わっていた。",6 December 2009

☆"香港から帰国(21:10)。成田空港にてホテルへのバス待ち中。",6 December 2009

09年12月7日(月)
☆"おはぁ。成田のホテルから。まだ旅は終わっていないような。先をいそぐ必要がないので、ゆっくりシャワーを浴びてから朝食へ。このホテルのビュッフェ朝食は気にいっている。今朝は日本食系でいこう。チェックアウトタイムは12時。ゆっくりして帰ろう。",6 December 2009

☆"@ChieKawamura 香港ははじめてでしたが、もろもろの魅力がずっしり詰まった街ですね。クリスマスのイルミネーションと東アジアスポーツ大会が、一層盛り上げていました。",7 December 2009

☆"自宅に戻って、もろもろキャッチアップ中。",7 December 2009

09年12月8日(火)
☆"おはぁ。目が覚めた時、一瞬、俺はどこにいるのかと考えてしまった。自宅だった。旅は終わったのだ。今日から普通の生活が戻ってくる。",7 December 2009

【以下、RTが文頭についたものは、ひとの書いたものの引用。感心した書き込みを私の読者に流すため。】
☆"RT @cloudgrabber: 個として凡庸な人が集まっても、すごい力を発揮することがある。それが組織。個として逸材が集まっても、ロクデモナイ結果しか産み出せないこともある。それが組織。QT @stkbys 役人批判とか一対一で付き合うとこんなに熱くて優秀な人がいるんだって",7 December 2009

☆"RT @cloudgrabber: 何であれKnowの重要性が低下しているのでは。知ることはもちろん大事だけど、それより大事なのは、その前の問いを立てる能力と、その後の知を行動に変える力 QT @HideInoue 日本は、Know-Howだらけ。",7 December 2009

☆,"昨夜、BSフジprimenewsでtwt特番があったのか。以前からひいきにしていた番組だけに視聴し、参加したかった。旅にでていて気付かなかった。 QT @primenews 見逃した方http://bit.ly/5YyTC0",7 December 2009

☆"香港旅行で1週間休んでしまった水泳教室とジムの両方へ。練習を中断してしまったので後戻りしているだろうと思っていたら、それが不思議。何度練習してうまく乗り越えられなかった手を掻いたときに足の蹴りが止まってしまうという問題が軽くクリアできている。スイスイと(?)泳げるじゃないですか。",8 December 2009
【これは、このときだけで、あとは元の木阿弥】

☆"aquamasa さんはよく「iPhone」「哲学」「自民党」「Twitter」「民主党」 とつぶやいていて、PCなど様々な趣味があるようです。 http://otonari.in/users/aquamasa [となりったー] #tonaritter",8 December 2009
【「となりったー」というtwitterの傾向を分析して紹介してくれる遊び】

09年12月9日(水)
☆"おはぁ。旅のあと、いつもの生活を取り戻す、リハビリ二日目。しかし早くも次の波が見えてきた。",8 December 2009

☆"やれやれ、やっとふやけた顔を見ずに済むか。 RT @mainichijpedit: NHKは人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の打ち切りを検討。茂木健一郎さんの続投に、多数の批判が寄せられていました。",8 December 2009

☆"同感。安心は個々人の気分の問題、主観的。人々はその保証をお上に求め、政治はこの漠たるものを政策課題にしようとする。QT @pikarrr: 日本人ほど安心に敏感な国民はいないだろうね。規律はきびしく、規制は厳しく、心配性。安心はコストだから一番高いものを買っているともいえる。",9 December 2009

☆"Mac向けChromeベータ版をインストール。使い始める。safariのブックマークが自動的に移行している。firefoxのものを使いたかったが。テーマは"dark night" をとりあえず。",9 December 2009

☆"Mac用Chrome。Firefoxのブックマークのインポートは「ブックマークと設定のインポート」で出来るのが分かった。",9 December 2009

☆"お久しぶりです。やっとMac版が公表されたので使ってみています。単なる新しもの好きでが、Googleのことですから、これからの発展が期待できるかと。 QT @BengoshiKH: お久しぶりです。私はFireFox愛用者ですが、Chromeの使用感はいかがですか?",9 December 2009

☆"身体と脳の微妙な関係、何かを習い覚えるときに歴然と。RT @hot_eyes: 多分、一度、根をつめてやっていることから離れると、勝手に!? 脳の方で「要らない癖」を矯正( ≒ 再構築 )してくれた!! ってことですよ やっぱり人間には睡眠が必要だと、同じことだと思います",9 December 2009

☆"先週水曜日(競馬開催日)夕刻に、たまたまそのそばを通りすぎ、異様な熱気を感じましたが、それは正気? RT @kotarotamura: これからハッピーバレー競馬場で香港証取会長と晩御飯!",9 December 2009

☆"日米関係を互いに見直す機会なのかもしれない。米側はそんなのなしとしているようだが、日本側がありと主張するならば、胆力の座ったリーダーと知恵者が要る。加えて国民に覚悟が要る。鳩山で大丈夫かはともかく、国民には沖縄の現状を受け容れるのかが問われている。旧勢力も米国もそこを計っている。",9 December 2009

09年12月10日(木)
☆"おはぁ。温かそうに思えたので、寝室のエアコンを入れずに寝た。さほど冷え込んではいない。さて、今日は水泳教室。ジムは休日。溜まっている雑事を片付けよう。",9 December 2009

☆"返信恐縮。平坦な土地がなく狭矮ゆえに林立する高層ビル群。その中に広大な競馬場が眩く照明されて存在。そこに詰め掛ける何万もの人の群れ。夢かと。人々のエネルギー。香港の象徴? QT @kotarotamura: 異様だと思います・・・一ヶ月の給料全額賭けている人もいらっしゃいました。",9 December 2009

☆"RT @kotarotamura: 全くおっしゃるとおり。高層ビルの中の競馬場って贅沢ですね。不動産坪当たり単価今世界一でしょう香港。",10 December 2009

☆"RT @kazesaeki: 事業仕分けで必要か否かという議論が展開されたが、たとえ必要なことがあるにしても、そこまでお金をかけずにできるだろう、という事態が山積み。この国が健全になるためには世間の厳しさを知らないアホなお役所と、役所をカモにしている卑小な連中をどれだけ切れるか。",10 December 2009

2009年10月23日金曜日

Twitter 09/10/01-10の記録



09年10月1日(木)前日から千葉県房総方面への旅している、その二日目
☆"早寝したら、こんな時間(1時過ぎ)に目が覚めてしまった。もう一度眠れるか。at 旅先の宿。",30 September 2009

☆"おは。旅先で迎えた朝。窓を開けて空を見る。雲の切れ間に青空が。太平洋の水平もくっきりと。雨はもう降るまい。いいぞ。今日は、九十九里浜を経て、勝浦に至り、旅仲間と合流する。楽しい日になりそうだ。",30 September 2009

☆,"寒い。しばらく布団の中にいて、温もりを愉しむ。静かだ。微かに波濤が岩を打ち、砕ける音が聞こえる。7時を告げるチャイム。そろそろ起きるか。",30 September 2009

☆"海辺里での朝食なう。地元産の白魚たっぷりの雑炊、自家製の舌ビラメの漬けだれ干物。ここのオーナーは、たれと干物の工房を持つほどの凝りよう。",30 September 2009

☆"九十九里ビーチライン走行なう。",1 October 2009

☆九十九里有料道路一宮PAなう。ここは、長生(ちょうせい)村一松、青海苔の産地。",1 October 2009

☆"鵜原理想郷・手弱女(たおやめ)岬なう。",1 October 2009

☆"勝浦は岬と浦が複雑に入り組み、ソフトバンクの電波が届かない場所が多い。",1 October 2009

追記、この日、3年前の海外旅行で親しくなり、その後もメール交換を続けている3夫婦が、勝浦市鵜原で「合宿」。その前に鵜原理想郷と呼ばれる(与謝野晶子の命名とか)岬を散策した。(この場所には、これで3度目。最初の訪問記をここに書いている。iPhoneがソフトバンクの携帯電波に繋がらないので、twitterを書けなかったのが残念だった。

09年10月2日(金)鵜原から水戸へ帰る日。台風接近でときどき土砂降りの雨だった。
☆"佐倉・国立歴史民俗博物館なう。勝浦・鵜原からの帰途立ち寄る。内容は充実しているが、これもハコモノの一例だな。観覧客より、係のおじさん達の数が多かった。これから水戸の自宅へ。さて、どういうルートで帰るか?",2 October 2009

☆"17:30。水戸自宅帰着。時には豪雨の中のドライブだつた。",2 October 2009

09年10月3日(土)
☆"おは。旅から帰り、今日は妻の通院日。診察の順番取りに病院前の列に並ぶ。6時20分に来たが、6番目。50分頃の開扉を待つ。土曜日は、競争熾烈である。",2 October 2009

☆"@maruyama3 ご教示ありがとうございました。良くやっている図書館ですね。",3 October 2009

☆"NHK、「日本の、これから。鳩山新政権に問う」。視聴者参加討論番組だが、おめでたいほど新政権よりの番組進行。自民党側がじだんだ踏んでいるのではないか。これだけNHKは舵を切ったのかと感心。民主党が大塚、古川を出しているのが好印象。",3 October 2009

☆"オリンピック開催地選定で東京落選。もともと勝ち目のない立候補だったのではないか。石原知事にひっぱらられてここまで来てしまった。",3 October 2009

09年10月4日(日)
☆"おは。4時半に目が覚めてしまった。しばらくベッドで読書することにした。52年も前、学生時代に読んだもの。本の扉に読書記録が書き込んである。2日で読了したと。何故そんなものを今読んでいるかというと、・・・。それは、いずれ。",3 October 2009

☆"livedoor Reader に登録したフィードがiPhoneで読めることを知って、さっそく使ってみた。ユーザー開発のiPhoneアプリ。Readerと既読が同期。登録ブログをiPhone上でジャストサイズで読める。LDR tocuhとAeroReaderの二種。前者を導入。",4 October 2009

☆"妻のスーパー買い物中に、こちらはプールでひと練習。待合せ時間に来てみたら、まだまだかかるという。車に戻って、iPhone遊び。",4 October 2009

☆"池澤夏樹が昨日の朝日夕刊に寄稿して、政権交代は、日本社会の「過保護」な現状を変えてくれるかもしれないと書いている。ブログに紹介して見た。 http://bit.ly/H9cup",4 October 2009

09年10月5日(月)
☆"おは。5時に目覚め、iPhone遊び開始。twitter、産経、LDRtouchの順。久しくPhotoShareを覗かなくなった。それにしてもTLが長い。",4 October 2009

☆"それと、NYTも、あまり読まなくなったな。twitterにはまってから。",4 October 2009

☆"写真仲間との写真展に出展するためのデジタル・プリント作業。A3ノビともなると、高価な用紙を仕損じないようにと気をつかう。プリンタープロファイルを使って、補正なしでプリントする。PC画面で画像処理した思い通りの色が出ている。あとは額装。",5 October 2009

09年10月6日(火)
☆"おは。昨夜は写真プリントに興じ、夜更かししてしまったが、目覚める時間はいつもと同じ。睡眠不足の朝。",5 October 2009

☆"数日前の千葉勝浦・鵜原への旅の帰途通過した八街(やちまた)の落花生問屋で「レトルトゆで落花生」を買ってきた。はじめて味わう食品だったが、なかなかいい。生の落花生は殻に隙間なくぎっしり詰まっているのだな。それを茹で上げたものは、柔らかく枝豆のようでいて、ピーナッツの味。",6 October 2009

09年10月7日(水)
☆"おは。遅い目覚めだが、十分な睡眠がとれてよかった。疲れが溜まっている。ジムに連日通っているから。今日も。5連日となる。",6 October 2009

☆"NYTのコラムニストDavid Brooksのコラム”Bentham vs. Hume ” http://bit.ly/14KxUw がおもしろい。二人の典型的人物:前者はスマートでバリバリ、後者は沈思し愚直。私は後者に共感を覚えた。",7 October 2009

☆"10月からジムのプログラムが大変更。今日は午後ジムへ行ったほうがよさそうだ。そこで午前中はパソコン三昧。あまり健康的でない。昨日ジムから帰ろうとした時に救急車が玄関へ。2階(マシンとかスタジオ)に意識のない人が、と耳にした。気になる。高齢者のやり過ぎは良くないな。",7 October 2009

追記。以下は yhosok さんとのtwitter対話。テーマはカトリックとプロテスタント。RT 以下が相手の発言。<= 以下が私のコメント。
☆RT @yhosok: プロテスタントが多くの分派を持つのは「聖書主義」があるからかな。中心がローマカソリックのような人間集団ではなく、「書物」であることが膨大な分派を生みだすという。<= 面白い話題に釣られて出てきました。いくつか書いてみます。",7 October 2009

☆"カトリックは信仰だけで組織が成り立たないこと、集団の弱さをを知っている。プロテスタントは純粋に信仰に依り頼んで集団を作るだけでやっていけると思った。カトリックは共産党組織のような。プロテスタントはかつての新左翼かな。創価学会もカトリックに類似。仏教はたくさんの分派があるね。",7 October 2009

☆"日本の仏教でもっともプロテスタント・ライクな浄土真宗が、二つに分かれているとはいえ、大きな組織を維持してきたのは、たぶん人間の作る組織の弱さを知っているからだろう。",7 October 2009

☆"プロテスタントの聖書主義は、ルターがそれを強調しただけ。同時代のカルヴァンはかなり教条主義的。そうでないと保たないと彼は知っていたのか。その後のプロテスタント各派は、聖書解釈で分かれたというより、教義のどの点を重視するかとか、それぞれのたまたまの事情で分派ができたように思える。",7 October 2009

☆"現存するプロテスタントで、もっとも聖書主義的なのは、米国のファンダメンタル。聖書に解釈を許さず、字義通りに信じることを重んじる。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: ただ、一応カソリック/プロテスタントという区分はありますよね。聖書主義が境目じゃないとすると、それはカソリック/それ以外ということなんでしょうか?<= カトリック、(東方教会オリジンの)ギリシャ正教とロシア正教、それ以外はプロテスタントかな。",7 October 2009

☆"英国聖公会はプロテスタントということになっているが、ヘンリー8世のわがままで、法王支配を脱しただけで中身はカトリック的だった。ただその後次第に独立した教派になり、教義もカトリックとはかなり違ってきた。でも祭儀的な面が残っている。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: もう一つ自分が不思議なのは、かつての教皇権が失墜した今でも、世界的規模で信者の統合をローマカソリックはやってることなんですね。そのエネルギーはどこから来るのかなぁと。<= イエスが刑死する前にペテロに「天国の鍵」をおまえに預けると。その後継者が法王。",7 October 2009

☆"ペテロの後継者であるゆえに、法王に絶対的な権威。チベット仏教でのダライ・ラマのような。それがカトリックの結節点。法王を選ぶ枢機卿を頂点とするピラミッド組織。これが上からの力。下から支える日常的な宗教的慣習。土俗的ともいえるマリア信仰や奇跡信仰をも包容。厳格と曖昧・妥協の巧みさ。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: 聖書主義というのは当時の教会の腐敗を何とかしよう、という一連の流れで出て来たものですよね。ルターが「宗教改革者」になるというのは、当人も最初は思ってなかったのかも知れません。<= そう、いわば原点に帰れという。それが聖書。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: ただ、一般人が聖書を読めるようになった、というのは大きかったんじゃないでしょうか。当時の教会の権威の失墜の大部分は、聖書の俗語翻訳によって行われたんじゃないかと思います。<= それまではラテン語訳。ルターがドイツ語訳し、グーテンベルクの印刷術で普及した。",7 October 2009

☆"@yhosokさんがカトリックを話題にしはじめたのは、裁判員制度について。その引用を読んでみると、司祭は裁判員にならないと日本のカトリック教会が決めたこと。一般信徒は各自判断。司祭はカトリックの考えでは特別な立場にあり、世俗の職に就かない。世俗とは違う聖界ににいるという考え。",7 October 2009

☆"特に、人を裁くということの宗教的な意味と、世俗的裁判が微妙に絡み合って解されているらしい。世俗の市民社会の一員として裁判に参加するということを割り切って考えられないようだ。アメリカではどうなのかな。陪審員制度のもと、カトリック司祭は陪審員にならないのか。プロテスタントの牧師は?",7 October 2009

☆"こういう面に現れるカトリック司祭の特別な地位。普通の人とは一段上で、神への仲介者というような。それゆえに妻帯をせず、女性は司祭になれない。何か無理があるような制度を延々と続け、それを正当化し続けるところに無理があるような。プロテスタントはその点ではフラット。各人が神と向き合う。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: 裁判員についてですけど、この制度は刑事事件の、しかも死刑判決を含む裁判で行われるわけですよね。そこでカソリック司祭だからという理由で断れない、というのはちょっとおかしいと<= 元の引用記事には、神父は罪人に寄り添う立場、上から裁く裁判員になれないとあり。",7 October 2009

☆"RT @yhosok: 近代市民社会の内部で教会のようなものがどういう場であるべきか?というのは結構難しい問題なんでしょうね。<= 信じることと、近代的世俗世界を生きることには緊張関係があるのでしょう。西欧社会はそれをこなしてきていますが、イスラムはまだ、のように見えます。",7 October 2009

09年10月8日(木)
☆"おはぁ。5時過ぎ、かなり激しい風雨の音で目覚める。台風はどの辺りに来ているのだろう。",7 October 2009

☆台風は知多半島から浜松の間あたりに上陸したらしい。愛知県にはtwt仲間が多い。無事であればいいが。",7 October 2009

☆"@myosshii さん、だいじようぶ?",7 October 2009

☆"台風はこれからと思っていたら、日が射してきた。風はまだ強い。",7 October 2009

☆"毎朝iPhoneで産経新聞を読む。「産経抄」は必ず読む。右寄りぶりを楽しむために。石井英夫が書いていた時期にも、この欄だけは読んだ(職場で購読)。今は記者が交代で書いている。今朝のは何を書いているか分からなかったが、「女性専用車に対して反感」というところだけ記憶に残った。",8 October 2009

☆"RT @ikedanob: 実は納税者番号はもう存在する。「住基ネット」という名前で。<= 「住基ネット」導入時に反対があり、利用について縛りがかかった。それを「納税者番号」に転用しようとすれば、新しく制度を作るのと同じ抵抗を受ける。簡単に「もう存在する」などというのはどうか。",8 October 2009

☆"@kazenotabibito えっ!杉本博司さん?「風旅」がこの人のを載せるとは意外。最近新聞掲載で見た放電写真かな。電気宇宙論でよく見かけた画像を想起。",8 October 2009

☆"池田信夫が「ベンサム対ヒューム」をブログで紹介している。 http://bit.ly/G1ByW 私が昨日のtwtで取り上げたもの(NYTのコラム)。ほう、こう読むのか。",8 October 2009

☆"9月20-30日にtwitterに書いたものをブログ「雑記帳」に。 http://bit.ly/3DAAd とても通読してもらえるようなものではないが、自分の記録として。@yhosok さんとのやりとりが、まとめて読めるという点でも。",8 October 2009

追記、またここから yhosok さんとのtwitter対話。今度は形而上学について。
☆"RT @yhosok: スピノザ「エチカ」は最後に描かれる第三種の認識によって・・・、デカルトは最初から神を前提にして・・・、ヘーゲルは発展の結果として哲学が開示されると・・・。哲学はマッチポンプ?<= 形而上学などいらない、無根拠でいいという地平に立てば、金縛りから脱却できる。",8 October 2009

☆"RT @yhosok: 形而上学が問題になるのは、やはり人間が死を意識するからではないでしょうか。<= そう。でもなぜ、他の動物たちと違って、人間だけが「死」(と生)を意識するのですかね。宇宙の中で偶発的に起きた生命の誕生と進化の過程で自己を意識する知能をもつ動物が生まれただけ。",8 October 2009

☆"自己意識を持つ生き物がたまたま生まれ、それが私たち人間。それだけのこと、と考えられませんか。高度に発達した知能(脳の機能)が、世界とは何か、私の存在とは何かを問い、〈神〉まで作る出す始末。",8 October 2009

☆"ひょっとすると、宇宙のどこかに、もっと高度に発達した知能を持つ生き物がいるかもしれない。彼らからすると、人間は犬や猫か、蟻か蜂程度に見えるかもしれない。彼らは全く別様に世界を捉えているかもしれない。彼らの科学は私らのとは全く違うかも。私たちの理解を超えた世界のとらえ方。",8 October 2009

☆"そう考えると、形而上学は空しい営みのような。私たちは分かっている範囲で自然な知識の網の目を広げ、細かくしていけばいい。「語り得ないこと」をあえて語ろうとすることは禁欲して。",8 October 2009

☆"形而上学はいらないという結論に達したのが、ハイデガー、デリダ、ローティら。哲学者たちはそれでは失職すると、形而上学復活に躍起。たとえば、岩波講座哲学02「形而上学の現在」。",8 October 2009

☆"RT @ikedanob: 「リオが賄賂を使った」という石原発言にブラジルが抗議。これは石原のほうが正しい。IOCは公的機関じゃないんだから、違法でもない。<= 池田の言い方はいつもこう。正しい、としても、都知事がそれを言っては、次がないでしょう。政治家の発言はそこまで考えないと",8 October 2009

☆"RT @yhosok: 形而上学について積極的に語ると妙な混乱に至ることは同意です。問題は認識の外部にその領域が「ある」とするか「無い」とするかじゃないでしょうか。 <= 在るとか無いとかすら言わない、言えない、言ってもムダ?信仰の領域?どうぞご随意に。",8 October 2009

☆"@yhosok また明日、あるいはいつか、別の視点から。",8 October 2009

09年10月9日(金)
☆"おはぁ。二度寝して、遅い目覚め。iPhone遊びの暇なし、ただちに起床。",8 October 2009

☆"現在twitterの表示がおかしい。HPでは表示が乱れている。TweetDeck ではアイコンが表示されない。iPhoneでのEchofonは異常なし。",8 October 2009

☆"本日の「産経抄」。梅棹忠夫はかつて政府の諮問委員会で「日本が大陸アジアとつきあってろくなことがない」と述べた。その梅棹史観をもとに、民主党の東アジア外交は暴走だと。「中国は、日本とは水と油ほど違う文明を持つ国」?",8 October 2009

☆"文藝春秋11月号は政権交代後の政治の特集。与謝野、鳩山(邦)、石破の3人が自民党の敗因と今後を語り合っているが、ダメだな。自民党衰退の根元を見ず、解散時期を誤ったとか、麻生を替えれば良かったとか、小手先のことを言い合っている。自民党政治そのものが否決されたことが分かっていない。",9 October 2009

☆"SIGHT秋号「ね!政権交代っておもしろい」がおもしろい。この雑誌が半年以上前の冬号で「自民党の自然死」を言い出して、その通りになった。http://bit.ly/30Kd3f それを主張した最初だった。渋谷陽一が自らインタビューし、編集・出版している雑誌。",9 October 2009

☆"先ほど書いた時には一時復帰していたtwitterのホームの表示がまたがたがたになっている。ほかの誰も問題にしていないが、みなさんのところはどう?",9 October 2009

☆"@yhosok mac上のfirefoxでも、safari でも、Windows 上のIEでも崩れています。要素はあれこれ来ているが、形が整わない、といった画面です。TweetDeck では、アイコンが表示されません。iPhoneのEchofon は正常です。",9 October 2009

☆"firefox を停止して、再起動したら、変なフォームでユーザー名とパスワードを求めてきた。入力したら正常画面に戻った。",9 October 2009

☆"safari で同じことをしたが、こちらは依然としてダメ。",9 October 2009

☆"正常になったfirefoxのホーム画面で、再読み込みしたら、元の木阿弥。また駄目な画面に戻った。",9 October 2009

☆"新しいTLを正常に読もうとするには、一旦firefoxの停止→再起動→twitter_home 呼び出し→ユーザー名などの入力が必要。とうぶんTweetDeckで。これは4行しか表示せず、読みにくい。",9 October 2009

☆"NASA月面衝突実況中継。月面が迫ってくる。",9 October 2009

☆"影の部分に衝突するので、通常のカメラから赤外カメラに切り替えられたのか。最後の瞬間は映像としてはよくわからなかった。コントロールルームはわりとクールだった。一人の担当者がやれやれという感じで、さっさと荷物をまとめて帰って行く姿が写った。",9 October 2009

☆"今ごろになってコントロールルームで記念写真を撮っている。カリフォルニアにあるAmes研究センター。",9 October 2009

☆"いまだに再読み込みするとtwitterホームの画面がおかしくなる。新規タブで読み込み復帰している。何かおかしい。@rakuseian さんも表示が変といっている。",9 October 2009

☆"研究者が予算獲得の雑務に無駄な時間を使う。いまだに変わっていないのか。 RT @icexi: 毎年のことなので、だいぶ感覚が麻痺してきている部分はありますが、そう思います。RT @yoh2: 書かせる側の、申請書の項目もあいまい。同じ様なことを何回も書かせようとしている",9 October 2009

☆"科学技術が大事だと言いながら、研究者を雑務に追いやっている。どうしたいいのか、研究資金を配る側がもっと意識を高めないと。RT @icexi: そうなのです、年々運営交付金が減らされて、競争資金が増え、どんどんと。。。。俯瞰的にとらえ、勉強する機会だとポジティブに考える様にします。",9 October 2009

☆"3流にすぎないと思うなら、雑務に力を入れるのもやむを得ない。一流を目指しているなら、研究に打ち込む方がよほどいい。そんなことを言っておられないか。",9 October 2009

09年10月10日(土)
☆"おはぁ。静かな朝。低い気温(12度)が予想されていたが、それほどでもない。さて、iPhoneタイム。",9 October 2009

☆"Cool ! RT @myosshii: 衝突記念でまたアイコン変えた。リンゴじゃないよ。梨だよ",10 October 2009

☆"昨日中続いていたtwitter/ホームの表示崩れの問題は、今日は見られなくなった。何かの更新作業をしていたのか。",10 October 2009

☆さて、今日は写真展出品作品の額装、それとプールで個人レッスン。",10 October 2009

☆"水戸室内管弦楽団定期演奏会へ。ハイドン、メンデルスゾ−ン、ドヴォルザークなどだが、しぶい曲目のプログラム。観客には熟年・老年男性が目立った。吉田秀和が少し後ろの席にいた。水戸芸術館の館長。元気そう。",10 October 2009

2009年10月8日木曜日

Twitter 09/9/20-30 の記録

 いつものように10日分の記録。日によってはずいぶんtwitterしている。朝起きて寝床で。そしてジムで運動や水泳練習をしたあと、夕方にかけて。日常生活の合間を縫っての短い書き込み。これが現在の私にとっては性に合っている。今回は@yhosokさんと議論をした。この人がどんな人か知らない。しかし議論がけっこう噛み合って、つい長話になってしまう。ただtwitterの制約上短くしか(140文字)書けない。舌足らずの議論になるが、一方要点だけを直接ぶつけることになる。twitterならではの対話が成立する。まあ、お時間のある方は読んでください。

09年9月20日(日)
☆"日曜日の政治番組をハシゴ。鳩山内閣の閣僚たちが、それぞれに党としての政策を自分の言葉で具体的に語っている。予想以上に精鋭揃いだ。中でも岡田外相はデリケートな外交問題について的確な対応。",20 September 2009

☆"午後いっぱいを使って、フォーカス・スタッキング撮影術を試みてみた。スティルライフにどうかと思ってやってみたが、深い被写界深度を必要とするほどのものはさほどない。マクロの花写真などやってみると面白いかと思うが、適当な被写体が手元にない。この撮影法を活かして何を撮るかだな。",20 September 2009

☆"フォーカス・スタッキングとは、奥行きの深い被写体を、焦点の合う部分を徐々にずらしながら何枚か撮影し、合焦部分を合成して、一枚の画像に仕上げる技術。それを可能にするソフトがある。例のフォトショップの最新版とか。専用ソフトも入手できる。",20 September 2009

☆"花のマクロ写真は特定部分にフォーカスし、他の部分をぼかすことに撮影の醍醐味があるが、実際私らの目はあちこちに焦点を合わせて総合して見ている。それと同じく、あらゆる部分に焦点の合った画像を作ってみたいと。",20 September 2009

09年9月21日(月)敬老の日
☆"目が覚めた。4時半。階下で物音がするので、え?!と、飛び起きる。妻のベッドが空っぽ。昨夜、早寝したので、早ばやと目覚めたらしい。",20 September 2009

☆"朝、ベッドで読むiPhoneのTLの未読が、前日の夕方からになっている。日中はPCを使い、こちらはベッドと出先専用としているため。EchfonProが未読を同期してくれる機能をPC側でどう設定したらいいのだろう。Firefox用でなく,mac用のEchofonが出るのを待つか。",20 September 2009

☆"続き) それより、まめにiPhoneのTLを落としておけばいいのだ。",20 September 2009

☆"よく読みにいくブロッガーたちが、昨日あたりから、一斉に新内閣叩きを始めている。小泉改革を熱烈に支持した論者が、河野太郎に期待し始めている。心情は分かるが、この方向で自民が再生することは、まずなかろう。新政権のスタート、特に統治の変革を、もう少し寛容に見ていたらどうか。",20 September 2009

☆"RT @iKaz888: 未読を同期なんて機能が有るんですか。<= EchofonのHPにそう書いてあります。設定が必要なんですが、Firefoxのアドオンとしてのechofonの設定法が分からない。",21 September 2009
【RT以下は他の人の書いたtwitterの引用。<= 以下はそれに対する私のコメント。以下同様】

☆"どうやらギックリ腰のようだ。起床後腰を回したりしてなだめて見たが、腰掛けた姿勢から立ち上がると激しく痛む。ジムどころではない。休んで寝ていることにした。昨日の撮影時の姿勢がよくなかった。ジム活動による疲労も溜まっている。しばらく様子を見よう。",21 September 2009

☆"RT @yhosokさん: 自分の場合、GoogleReaderにaquamasaさんのRSSを登録しておいて、そちらで見てます。既読/未読も記録されますし、PCとiPhoneその他問いません。<= 特定の人のtwtsをRSSで読むということができるとは知らなかった。",21 September 2009

☆"RT @otakore_tw: お大事になさってください。<= ご心配いただき恐縮です。繊細な気質のあらわれた貴方の書き込みは、いつも私を優しい気持にさせてくれます。リラックスしてやって行きましょう。",21 September 2009

☆"ギックリ腰のため、一日中横になって過ごす。この機会に、中公と文春の最近号の政権交代についての論考をまとめ読み。大きな地殻変動と肯定的に論じたもの、単に風が吹いただけとか小沢支配を心配するものなど、いろいろ。政治が「面白い」時代を目の当たりにしていることは確かだ。",21 September 2009

☆"ばらまきと言うが、政治の一つの役割りは所得の再分配である。自民がやって来たのも、各種の利害者集団への分配だつた。それを政官業の馴れ合いでやってきた。その構造に国民が嫌気がさしてきた。民主がそれを大掃除してくれると期待。直接給付は利害者集団(団体)なし。御厨・北岡の対談(中央公論 10月号)から。",21 September 2009

☆"中央公論、文藝春秋のことを話題にしたが、この種総合雑誌は、最近ではすっかり不人気らしい。私ら世代には、この種雑誌に関心を持ち、毎月目を通すことは、当然事だった。未だにその習慣を手放せない。",21 September 2009

☆"RT @otakore_tw: @aquamasa さんの年代と比べてしまうと読者の絶対数は少ないと思いますが、・・・読者はついていると思います。いまでも生き残っているということがそれを証明しているような気がします。<= つい最近「諸君!」が休刊。最後は「文春」と「世界」だけになるのかなと。",21 September 2009

09年9月22日(火)国民の祝日
☆"5時前に目覚めた。身体を動かしてみる。いつものベッド・ストレッチ。どうやらギックリ腰は消えたようだ。立ち上がってみないと分からないが、昨夜、就寝前には痛みはなかった。",21 September 2009

☆"@yhosok さんの音楽と言葉。よくフォローできないが、いくつか。音楽を言葉で語れるか。誰でも言葉で何かを言えるが、音楽で表現できる人は少数者。何かを伝える手段としては共通なところも。音楽には言葉ではなく文学とか詩とかを対置してみたほうがいいか。思想はどうか。",21 September 2009

☆"@yhosokさん。 音楽と言葉。歌についても考えてみるといいな。ソウルとか、演歌まで。",21 September 2009

☆"起き上がってみたら、相変わらず腰が痛む。ジムへ妻を送り届けたあとは、今日も水平生活。椎間板ヘルニアというより、右腰の筋肉痛のようだ。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 音楽や絵画と言葉による表現の比較、で自分が思い出すのは、「日本に欧米のような芸術が不在なのは、日本語が行間で微妙なニュアンスを伝えてしまうから」という<= 日本には風土・文化が生んだ独自の音楽・絵画がある。欧米のものと違うのは当然。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 文学についてはどうなんでしょうか。よく言われることで、完全都市化した世界の住人には所謂「文学」は書けないという話があります。農村社会→近代社会への移行期に生み出されるのが文学なんだと。<= そうかなぁ。人が人間として生きている限り、文学を生み出し続けると思う。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: ロマン派の音楽は文学化しやすいけど、古典はできないといえませんでしょうか。<= 音楽の文学化?そんなものは要らない。(ロマン派の音楽の場合)何を表現しているかを言葉で言い易い。ということかな。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 現代音楽と呼ばれるものは、「何を表現したんですか?」という問いに対する回答とは絶対になり得ないものであろうとしていると思います。<= 音楽はそれ自体が表現なのであって、その問いに言葉で答える必要はない。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: もし音楽が何かの表現であるならば、言葉でも翻訳ができるのではないか?<= 言葉で何らかの感想を述べることは出来ても、それは翻訳ではない。表現は言葉で言い換えられなければならないとは、言語至上主義とでもいうような考え。「言葉にならない」境地に芸術とか美が。",22 September 2009

☆"RT @yhosok:「文学」という言葉が曖昧ですね。言い換えれば、「情報社会」に文学は成立しにくいと思います。<= 曖昧でいいのでは。情報社会にも人間がいて、愛したり、悩んだりする。そこから文学が。リチャード・パワーズ「ガラティア2.2」などが一例。HPかブログに紹介あり。",22 September 2009

☆RT @yhosok: ある文学なり思想が、一片の音楽、一枚の絵画で表現されてしまうということはあり得ませんか。⇦ ある程度は。しかし別の仕方で。先ほどは、音楽や絵画を言語化出来るか、を論じていた。そう、逆向きのほうが出来そうな。概念化を伴う思考を不要とするからか。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 音楽が表現するものについて一定のレベルで言語化は可能だと思います。もちろんそれは言語的抽象化がされていて、音楽ではないわけですが。⇦ 説明や解説はできても、音楽そのものではないし、鑑賞の邪魔。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 人間的「言葉」ではなくて、「情報」が軸となる社会で、旧来の人間像が維持できるのかどうか。⇦ 生活の利便性が変わっても、人間って、そんなに変わるかな。情報社会が人間性を疎外することが、文学や思想のテーマになるとも。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 例えば最近「ライフハック」という言い方ありますが、これは昔であれば人生相談的問題になってたものを、物理的、システム的に処理してしまうという意味で。⇦ なにか、寒々とした世界。医療にも同じようなシステムが開発されようと。しかし臨床医の五感と総合的判断が大事。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: マクドナルドの椅子は一定時間でお尻が痛くなるように固く作ってるらしいです。そうやって客の回転を高めて・・・アメリカの学校の入り口で・・・これらは「人間」という発想がもう使われてない事象かと思います。⇦ 人間工学は、ある程度OK。人間が人間でなくなることは×",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 現実に作曲などしている人が、何らかの言語的批評なり理論なりから完全に自由に活動している、というのはかなり難しいんじゃないかと思います。⇦ それは創作にとって副次的なこと。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 例えば、異性を好き/嫌いというのは変わらないと思いますが、「恋愛」となるとある時代には存在しないんじゃないでしょうか。 ⇦ 映画「バーバレーラ」のようなSFの世界?まさか。男と女がいる限り、変わりませんよ。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: ただ、一方で「非-人間的」に扱われるほうが気楽という人が多いのは事実だと思います。マック店員から人間的に話しかけられたくはない、というような。 ⇦ いよいよ、ロボットとの違いが問題になるな。",22 September 2009

☆"RT @yhosok: 性欲と社会制度以上の意味付けがされた深い男女間の感情、というのは特定時代の代物かと。日本でも明治時代ぐらいは一般的にそういう感覚無かったのではないでしょうか。⇦ 万葉集をはじめとして、古代から現代に至る様々の文学の多くは恋愛なしには。勿論明治時代も。",22 September 2009

☆"RT @emoyan: 代々木八幡なう。<= そこは懐かしい場所。青春時代のもんもんとした感情を抱えて歩き回ったルート。自宅から山手通り側の階段を登り、裏階段を降りて参宮橋へ向かった。ワシントンハイツがあった時代。",22 September 2009

☆"@yhosokさんとの議論を見直してみた。そもそもは、音楽における古典から現代へ、人間の内面に密着した表現から「脱内面化」したものへと変化。同じようなことが、われわれの言葉について、人間的な含蓄を含んだ言語から非人間的な「情報」への変化として起きていると、@yhosokさん。",22 September 2009

☆"@yhosok さんの論点(前のtw)について、ずれた議論、言語と音楽の表現としての差異、を主として問題にしていたと自覚。むしろ非人間化、脱内面化が本当かを論じるべきだったか。これについてはまたやりましょう。今日は一日臥せっていて、つい深入りしてしまった。",22 September 2009

09年9月23日(水)秋分の日
☆"おは。腰はまだ痛むようだ。今日も水平・無重力生活がいいか。それとも、いっそプールで水中ウォークがいいか。考え中。",22 September 2009

☆"RT @emoyan: 夜、初めて代々木八幡宮の例大祭を訪れたとき・・・<= あそこの神主ファミリーが平岩弓枝の実家だった。今でもそうかな。",22 September 2009

☆"@emoyan: 「代々木八幡宮」「不思議の世界に迷い込んだような気が」<= ここは、縄文人に遡る「死霊」の漂う地。中沢新一「アースダイバー」的にいえば。",22 September 2009

☆"RT @emoyan: ワシントンハイツのことは聞いたことが・・書き込まれてみては・・・<= wikiに書くほどの材料は?ですが、Webには書いたことがあります。http://bit.ly/3lpwE",23 September 2009

☆"腰痛を押してジムのプールへ行ってみた。水中ウォークだけのつもりだったが、力を抜いて泳いでみた。かえっていつもよりうまくいった。興に乗ってやりすぎ、帰宅後は水平生活に逆戻り。",23 September 2009

☆"RT @emoyan: ウェブの記事は拝見しました。ググるといちばん上に出てきましたよ。<= Thanks! あれは、続篇を予告しておきながら、書いていないので、格好悪い。でもこれまで、2度TV局に資料提供してます。書いておくと役に立つこともあるもの。",23 September 2009

☆"RT @BengoshiKH:乗鞍のような人の多い山で登山客がクマに襲われるというのは意外・・「人間界」と「熊界」の境界線が秋は特に曖昧なんですね。<= 軽井沢でもクマは出るそう。本州で出るのはツキノワグマですが。",23 September 2009

☆"RT @myosshii: まだまだいらない物が沢山ある…こうしてみると人生いかに無駄遣いが多いのかと… <= 老い先が気になる年齢になると、その感、いや増す。",23 September 2009

09年9月24日(木
☆"おは。目覚めてまず気になるのは、腰の痛み。どうやらいいかな。でも起き上がって見なければ分からない。しばらく水平状態で様子をみる。",23 September 2009

☆"今日から妻は東京へ出かけ、2泊3日してくる。ジムも今日は休み。さて、どう過ごすかな。",23 September 2009

☆"そうだ、起動しなくなったPowerMacG5の問題があった。強制シャットダウン後、起動出来ずにいる。Shiftキーの長押しも効かない。アッブルマークが出るだけ。このところMacbookProにメインを切り替えて、こちらを可愛がってやらなくなっていた。起動ディスクを見つけなければ。",23 September 2009

☆"フォーカス・スタッキングの撮影、二度目。ワインボトルなどを着物裏地の端布の上に載せた被写界深度の必要な対象。フォーカスをマニュアルで変えて6枚撮影したものから、一枚を合成。HeliconFocusを使って画像処理は簡単。シフトレンズと同様の全面フォーカス画像。もっと面白い被写体を",24 September 2009

☆"腰痛はウソのように消えている。昨日多少無理をして泳いでみたのが良かったか。温湿布と鎮痛剤が効いているだけか。ともかくパソコンの前に座り続けないことにしよう。",24 September 2009

☆"妻は東京宅へ。私が水戸。いつもは逆なのだが、このところ東京で特段の用事がないし、暑さの厳しい都市空間を避けてきた。ジム通いに熱中していたこともある。2ヶ月半東京にご無沙汰は新記録。この間妻は2度ほど単独上京。お株を奪われてしまった。",24 September 2009

☆"ひとりの夕食。妻が用意しておいてくれた、枝豆、アジの南蛮漬け、厚揚げとダイコンの煮込み、ブロッコリー・サラダなどで済ます。飲みものはプレミアムモルツ、そのあと焼酎のグレープフルーツサワー。デザートは巨峰。",24 September 2009

09年9月25日(金)
☆"今日はジムでの泳ぎを軽く済ませて、午後から撮影。フォーカススタッキングのトライ3度目。ミニボトルなどを撮像素子からの距離30から85cmまで配置した被写体を11コマ多重撮影。コンピューター合成して仕上げ。平凡な絵柄だが、全部に焦点が合っている点でデジタル写真技術の成果を示すもの。",25 September 2009

☆"悩まされていた腰痛はウソのように消えた。二日前おそるおそるプールをやってみたのが良かったのかもしれない。直後は痛みが激しくなったが、温湿布をして寝たら、翌日朝は痛みがなくなっていた。腰回りの筋肉痛だったのだろう。今日も力まないようリラックスして泳いだ。泳ぎも良くなって怪我の功名。",25 September 2009

09年9月26日(土)
☆"おは。曇り空ですね。妻不在、単身生活3日目。今日も気ままに過ごそう。ちょっとプール、あとの時間は写真展に出す写真の仕上げ。3点だけだが、プリントの調子をま",25 September 2009

☆"今朝はiPhoneの文字変換が変。まごまごしているうちに、書きかけが飛んで行ってしまった。",25 September 2009

☆"出展作品のプリントの調子を見るため何種類かの用紙に試し刷りをしてみる。最終プリントはA3ノビ。これはもっと先でよい。",25 September 2009

☆"@myosshii さん、おは。myosshiさんは、いつ寝ているのか?不思議な時間の中にいるよう。",25 September 2009

☆"RT @myosshii: 解像感バリバリな写真の方がウケがよいのかしら?しゃきっとした写真撮れるようになりたいけど、解像感とはちょっと違うんだよね… <= 撮影機器とか設定によるとともに、画像処理も大事だと思う。たとえば http://bit.ly/khZ58",26 September 2009

☆"RT @yhosok: まぁ、基本的に哲学に歴史を取り入れる人は嫌いです。<= ということは、永遠に変わらない何ものかを求めるということになるが、そんなものがあるのだろうか。プラトン以来、哲学者はそれを追い求めてきたが、未だに結論が出ていない。むしろそんなものはないと考えると。",26 September 2009

09年9月27日(日)
☆"おは。少々寝苦しい夜だつた。掛け布団を羽毛に変えたのは早過ぎたか?脱いだり掛けたり苦闘したようだ。汗もかいている。",26 September 2009

☆"写真投稿板に5作品提出の締切日が迫っている。今日の仕事。",26 September 2009

☆"小池真理子、全共闘時代を。「否定的には見られない。あの時代にあった熱のようなものを伝えたい。虚無感すら熱を帯びていた」中央公論10月号の特集で。若い人たちはあの時代を知っているのだろうか。私はもっと上の世代だが、転向ともいえる影響を受けた。",26 September 2009

☆"自分の生き方と考えの土台としていたものを、激しく揺さぶられ、そこから脱出したのだった。依拠できる根っこのようなものは、何処にも無いと。それからある意味、気楽になった。",26 September 2009

☆"窓を開けて空をみる。薄曇り。うっすらと青空が透けている。鳥たちもセミも鳴いていない。静かだ。",26 September 2009

☆,"妻はまだ眠っている。3日間の東京暮らしで疲れたのか。",26 September 2009

☆"妻は、亡くなった織り友達の形見分けともいえる即売会で幾つか遺作を買い取ってきた。故人は、ある機会に私が撮ったボートレートを殊のほか気にいってくれた。会場に掲げられていたという。",26 September 2009

☆"すやすやと眠り込んでいる妻を起こさぬよう、そっと起きて、階下に降る。階段の軋みとともに自分の身体のあちこちがポキポキと鳴る。まだお寝んねのようだ。野菜たっぷりジュースの準備を始める。",26 September 2009

☆"RT @yhosok: 哲学は「真理」を前提にして、その近くを延々と到達不能なまま巡る言葉の運動だと思います。<= いずれ各論を。「真理」は何を根拠に真理として受け容れられるのか。哲学の歴史は答えがないと教えてくれている。各人各様の語りしかない。流行だけ。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 哲学の最良の形態は、私はソクラテスのそれだと思います。「無知の知」というものですが、これは相対主義とは反対で、ソクラテスは神を信じていてどこかに真実があると確信してました。<=ソクラテスの真骨頂はひたすら問い続けたこと。神?真実?",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 重要だと思う点は、ソクラテスがその弁証法で結果として不変の真理を掴んだわけではなく、最初にその(真理の)存在を確信していた、ということです。<= 前提とか、始めからの確信などあるとすれば、「無知の知」は単なる手段になってしまう。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 同じようなものは、私は例えばデカルトの懐疑にも言えると思うのですが、方法序説の中で懐疑の後に神の証明が出てきますけど、あれは順序が逆だと思う。まず最初にデカルトは神を信じていて、そこから・・・<= 結論ありきの詭弁だったのですね。彼の影響を抜けきらないと。",27 September 2009

☆"@yhosok さん、少し休みます。ゆっくり議論しましょう。哲学についての見方が違うのは、ヴィトゲンシュタイン以降の哲学に私は影響を受けていること。特にローティ。彼は学としての哲学に終わりを告げ、さまざまな考え方の間の会話しかないとした。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: (前略、ソクラテスは)ああいう問いや、最後の死に方はしないと思います。積極的には言えないが、絶対不変の真実がある、と固く信じていたと思います。<= 彼にあったのは知的誠実さ。絶対不変の真実なんてものがあるのでしょうか。それをどのように知ることができますか。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: ローティはアメリカ的実利主義な人なんでしょうか。所謂「ポストモダン」というのは結局アメリカ的プラグマティズムになるんじゃないか、という。系譜としては・・・<= 「実利主義」は?。ヨーロッパ哲学と交流し、ハバマース、デリダに近いかとも。",27 September 2009

☆"@yhosok さん、自死した哲学者須原一秀の著書に「現代の全体をとらえ・・」という現代思想の大枠を書いたものがあり、その注記でこの書の主張は結局ローティが欧米の社会に向かって書いたことと同じことだと。キーワードは哲学の不成立。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 哲学の不成立というのは、ニーチェのような哲学批判ではなく、現実に不要だし成り立たない社会である、ということでしょうか。<= ローティは「哲学と自然の鏡」を書いた後、プリンストン大哲学科の教授であることを辞し、比較文学とか文明論に転向。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 真実が無い、という前提に立てば、知的誠実さは無用じゃないでしょうか。<= 絶対確実な、永遠不変の真理などないようだと見定めて、その拠り所の無さに耐えて立つということが知的誠実なのでは。",27 September 2009

☆,"2ヶ月に一度、写真5枚を提出している投稿板に、9月の分を。http://bit.ly/X5SnH",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 知的に単刀直入に把握可能な真実は無いでしょうけども、倫理的、実践的な場ではむしろ常に求められませんか。例えば「死刑は是か否か」など。<= 倫理的な判断は超越的な真理ではなく、経験的にみんなで作り上げてきたもの。歴史や文明に依存している慣習的なものだと。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 「真実」というのを人間が把握可能な何かと捉えるのは私も反対です。把握は永遠にできない。それと、カントの物自体のように我々の視野の外に厳然と存在することは矛盾しないと思います。<= 「視野の外に厳然と存在」。仮定はできても、確かめられない。論じても仕方ない。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 具体例で言えば、ソクラテスのようなのは死刑にされて当然である、或いは仕方ないということになりますか。<= 当時の社会の法にとっとった裁きを、彼は「それでよし」として受けた。その是非を論じるより、生き方、考え方から学ぶものがあるかどうか。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: もちろん、「物自体」というのは認識の対象ではなくて信仰の対象です。しかし、それを前提にすることは思考の方向を180度変えると思います。<= 信仰の対象となると、哲学的思考が成り立ち得るか。「語り得ないもの」を巡っては、会話は成り立たないよう。",27 September 2009

09年9月28日(月
☆"おは。早ばやと目覚めてしまった。まだ暗いが、もう寝直すのはむりだ。iPhone相手に遊んで過ごそう。",27 September 2009

☆"RT @yhosok: 逆じゃないでしょうか。超越的なものを前提にするから、哲学的思考が発生する。ソクラテスのような思考が発生する、ということです。 <= 前提とする超越的なもの、何?どこ由来?どのようにしてそれを知りうる?誰もが同意するもの?各人各様?哲学不成立の原因はそこに?",28 September 2009

☆"RT @yhosok: ローティというか、アメリカ社会は元々「哲学」なるものが似合わない印象がある・・<= これは大いなる誤解?アメリカ社会は多様性を許容し、先進的でもある。哲学はパース、ジェイムズ、デューイのプラグマティズムの伝統。大陸哲学ほど難解な言説なしとして、軽視は?",28 September 2009

☆h"RT @yhosok: 世界で最も宗教的、原理主義的とも言われますね。プラグマティズムと宗教原理主義は意外と相補的関係になるとか言えないのかな。<= これも誤解。プラグマティズムの親和性はリベラリズム。原理主義とは対極にある。",28 September 2009

☆"@Yokato41 観念論vs.唯物論は過去の議論。パラダイムというほどの大げさな議論でもない。ボキャブラリーの違いはあるかな。対極と親和性は、話として面白いが(極左、極右の例)、原理主義はプラグマティズムになじまない。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: プラグマティズムはアメリカで主流かと思いますが、同じ社会で原理主義的なキリスト教が統計的には多い。<= 共和党の基盤の一部が原理主義。キリスト教徒の相当部分はむしろ穏健、リベラル。相補的関係とは具体的に何?哲学者を含めて知識人は、表だっていわないが無神論。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: アメリカが自由な社会だと言われる一方で、統計的に非常に宗教的なのは何故か、という疑問 <= アメリカ人の大多数がchurch-goerなのは、社会学的に興味深いこと。地域コミュニティが教会中心。教会に行かないと変わり者扱い。議員その他の代表者にはなれない。",28 September 2009

☆"@yhosok アメリカ社会でも都市住民、知識人、科学者、エンジニアなどには教会に行かない人が多い。他方poor whiteといわれるような階層には、呆れるほど無知で、進化論とか人工中絶などに強く反発する人が多い。知的面から見れば「壮大な発展途上国」とも。こういう層から兵士が。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: それと、プラグマティズムが主流、ということは無関係だとお考えだと。私は関係があると思ってて、日本が無宗教で形式主義なのと対象的だと思ったのです。 <= 無関係。哲学におけるプラグマティズムをかなり誤解しているようだ。「実利主義」とおしゃったので、おや?と。",28 September 2009

☆"@yhosok さん、たとえば、仲正昌樹「集中講義!アメリカ現代思想」(NHKブックス)などを、ちらっとご覧になったらいかがかと。ローティに触れた部分もあり。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: 原理主義を定義するとしたら、「あちら側」の言葉をそのまま現実世界の言説として語る、ということだろうか。<= 私の考え「とりあえず、まあいいか」に対して、「絶対、これが正しい」と言い張るのが原理主義。その絶対の根拠は「あちら側」というより単なる「刷り込み」",28 September 2009

☆"RT @yhosok: 私はソクラテスの特徴は「個別性」の思考だと思っていて、慣習的なものからの逸脱であった・・個別性を成立させるのは超越的なものとの関係じゃないか、と。<= 体系的な哲学などなくて、個別の考えしかない。これは同意。成立の根拠は?個別の問題解決体験に根ざす会話か。",28 September 2009

☆"RT @sila_platino: 『綺麗なプリントを作る』という範疇には、もう意識はない。何かこう、もっと光や闇、善悪や矛盾など見境なくドロドロ渦巻いているような作品に仕上げたい。作品に説得力をもたせる、どうしてももっと気持ちを高めるのと、より高いプリント技術が必要と痛感。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: 超越性との関係により「個別性」が成立することで、初めて人は「対立」が可能になると言えるのではないか。「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来たからである。」",28 September 2009

☆"RT @yhosok: 「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、・・・」 <= 引用された言葉は生前のイエスが語ったというより、原始キリスト教会が置かれた状況が付加した言葉と解されている。それをこのような主張に結びつけるのはどうか。",28 September 2009

☆"@yhosok さん、もっと普通に考えましょう。別に超越性など持ち出さなくても、人にはそれぞれの考え方があり、違いがあるのですから。対立は日常茶飯事です。その違いを話し合いながら、受け容れあったり、違いのままでいたりしてやっていくのですから。",28 September 2009

☆"RT @yhosok: その定義だと、キリスト教徒などは全て原理主義になってしまいませんか? RT @aquamasa 「とりあえず、まあいいか」に対して「絶対、これが正しい」と言い張るのが原理主義。<= 私の定義はいい加減だが、(大部分のキリスト教徒にとって、信仰の対象は)「絶対」かというと「信なき我を助け給え」が本音では。",28 September 2009

09年9月29日(火)
☆"おは。目が覚めたが、まだ眠い。暖かい。降るのだろうか。",28 September 2009

☆"@yhosok さん、しばらく休みましょう。明日から旅に出ます。",29 September 2009

☆"BSフジ・プライムニュース。谷垣新総裁のもと、自民党がどう再生していくかをテーマにしているが、でている山本有二議員はひどいな。大敗についてまったく反省していない。国民がバカだから民主党が勝ったといわんばかり。少しましな笹川、大村は、あまりの言い方になすすべなし。これではダメだな。",29 September 2009

09年9月30日(水)
☆"おは。早い時刻の目が覚め。昨夜寝たのが早かったが。睡眠時間は、短いほう。5時間半。いつものiPhoneタイム。",29 September 2009

☆"今日から、房総方面へ小旅行に行ってくる。あいにく天気は良くないようだ。一日目、刑部岬。二日目、鵜原岬。ここでは、旅で知りあつて以来親しくおつき合いしている3夫婦が集まる。地魚料理、温泉、友人との語らいを楽しんでくる。",29 September 2009

☆"鹿島神宮なう。",30 September 2009

☆"奥宮なう。",30 September 2009

☆"御手洗(みたらし、湧水)なう。",30 September 2009

☆"要石なう。",30 September 2009

☆"飯岡刑部岬・展望館なう。九十九里浜北限の屏風岩が太平洋に突き出た高台。眼下に飯岡漁港。",30 September 2009

☆"カントリーハウス・海辺里@刑部岬なう。今夜はここに宿泊。",30 September 2009

☆"海辺里(つべり)での夕食なう。地魚をこれでもか、と、たっぶり食べさせてくれる。ほうぼうの薄づくりと天ぷら、金目鯛の煮付け、そのたもろもろ、とても食べきれない。格闘中。",30 September 2009

2009年8月12日水曜日

Twitter の記録(09年7月上旬)

7月はじめ、写真撮影の旅に参加した。その間の経緯を逐一twitterで報告した。iPhoneを使っての通信だった。山には入ると、携帯電波でつながる場所が限られてくる。それゆえの制約があったが、twitterらしい使い方と言えようか。

☆"上高地撮影旅行の日。目覚めてすぐ外を見る。昨夜来の雨は大したことはなかった。ずっと雨に降られっぱなしということはなさそうだ。少し期待が持てそう。",1 July 2009
2425664040,"9時に西新宿に集合、貸切バスで松本経由、上高地へ。着くのは午後3時の予定。雨はそれまでに上がっているだろう。",1 July 2009

☆"小雨の中を装備を担ぎ、西新宿にて、バスに乗る。ここから乗るのは、22名という。ゆったりとスベースが取れる。雨もやがて止むだろう。",1 July 2009
2428784087,"集合時間が15分過ぎてもまだ現われない人がいる。待っている。私は、そういうルーズさが理解できない。",2 July 2009

☆"30分待ったところで、2名が連絡が取れないまま、出発となる。",2 July 2009
2431128987,"上高地への撮影旅行。甲府を過ぎたSA双葉で昼食休憩。遅れを取り戻した。",2 July 2009

☆"上高地撮影旅行。松本駅から現地集合の11名が合流。西新宿で遅れた2名も。",2 July 2009

☆"上高地に到着。青空も見える好天。すぐのに撮影にでる。",2 July 2009

☆"ホテルの部屋から晴れ上がった穂高連峰がくっきり見えている。夕食を終わり、これから写真家のレクチャーがある。明日は、早起き(3時半出発と言っていたが、4時半に変更)して大正池まで1時間ほど歩いて、朝霧の風景を撮りにいく予定。予想外に天気がいいのがありがたい。",2 July 2009

☆"同室者は、8時半頃、もう寝ると。滋賀県から参加されたかなりの高齢者。お疲れの様子。先ほど糖尿病のインシュリン注射をしていた。誰と同室になるかは、主催者任せ。こちらは、大浴場には行かず、部屋のバスでシャワーを浴びる。明日朝が早いとはいえ、まだ寝られる時間ではない。いいちこを少々。",2 July 2009

☆"いいちこをやりながら画像を一枚、雑記帳ブログにアップしました。http://bit.ly/Elzed",2 July 2009

☆"今日の旅行きの次第のtwitter書き込み、雑記帳ブログへの画像アップ。すべてiPhone一つで出来てしまう。少し前には、想像できないことだ。",2 July 2009

☆"@b0uz_h1r0 ありがとう。今はバイクも入れない。山、清流、木立など、これほど見事に取り揃って見ることができるところはないですね。",2 July 2009

☆"上高地撮影旅行2日目。4時前に起き、大正池まで小1時間あるく。曇りだが撮影は充分できた。田代の湿原と池など、存分に撮って、8時にホテルに戻り朝食。これから午前、午後と二度に分けて撮影にでる。すでに一日分を撮ったような気がするが、がんばろう。",2 July 2009

☆"午前中の撮影行は、小梨平キャンプ場あたり。自由解散になったので河童橋に戻る。沢山の観光客で賑わっている。穂高連峰は見えたり、隠れたり。まずまず。午後は上高地の奥、明神",3 July 2009

☆"午後は上高地の奥、明神池まで遠征の予定。ひと休みしながら、缶ビールで英気を養っているところ。",3 July 2009

☆"上高地撮影旅行2日目、終了。今日の万歩計のカウントは、29477。4,5日分を歩いたことになる。16,7キロは歩いた。濃密な写真の時間を過ごせた。明日は、午前中を近場の撮影で過ごす予定。午後1時半頃、上高地発、新宿に19:30着。",3 July 2009

☆"今日の撮影行の次第と画像を「雑記帳ブログ」に。http://masaquar.blogspot.com/2009/07/2.html",3 July 2009

☆"一晩中激しい雨音を聴いていた。5時に目醒めた時には降り止んでいた。カーテンを開けて山をみる。近くの明神岳には、綿のような雲があちこちに纏い着いている。穂高は、まったく見えない。何人かの寫眞仲間は撮影に出かけて行く。雨に濡れた林も良い被写体になる。私は部屋の窓から撮る。",3 July 2009

☆"上高地撮影旅行も最後の時間となった。午前中は、特段の目的地も残っておらず余禄の時間だ。ウェストン広場まで梓川沿いに歩き、田代橋を渡って、対岸を戻る。あとはお喋りをして時間をすごす。その時間をつかって、昨日撮り漏らしたと遠くまで出かけてくるひともいる。かんしんする。",4 July 2009

☆"間もなく昼食後の集合時間。ターミナルまであるき、バスに乗る。寫眞の機材やバッグが重く感じられる。松本経由新宿までの長いバスの旅。",4 July 2009

☆"松本駅についた。ここで11人の仲間が降りる。次の旅での再会を仲間が呼びかけられる。唐津くんちとか。たぶん行かない。この旅での作品コンテストがある。互いにライバルだ。",4 July 2009

☆"上高地撮影旅行の帰途トラブル発生。八ヶ岳PAでの小休止のさい、一人を積み残してきてしまった。荷物も携帯を入れたジャケットも車中に置いたまま。さてどうするか。添乗員は自宅に連絡を取っている。",4 July 2009

☆"積み残してきたのは、松本駅。気が付いたのが八ヶ岳PA。バスは新宿へ向かって走り始めた。",4 July 2009

☆"積み残しの件。依然本人と連絡は取れていない。財布は持っているようだ。中央線特急で新宿へ向かってくれることを期待して、バスは新宿に向かっで走り続けている。",4 July 2009

☆"談合坂SAで20分の休憩。おにぎりとお茶を買う。腹ごしらえ。順調ならあと1時間で新宿に着く。置き去り問題は、まだ何の手掛かりもない。",4 July 2009

☆"間もなく新宿に着く。予定よりかなり早い。置き去りの件は何かの連絡があったようだが、我々には知らされていない。",4 July 2009

☆"上高地撮影旅行から、とりあえず東京自宅へ帰り、シャワーを浴び、ビールを飲んで寛いでいる。置き去りの件は、解散まで分からず仕舞い。最後はあと味の悪い流れとなった。天気に恵まれ、これで良い写真が撮れていれば、めでたし。明日朝水戸へ。",4 July 2009

☆"疲れているが、眠られずに、まだ起きている。あの松本駅でバスに戻らなかった人は、無事帰宅できただろうか。何があって、あのようになったのか。あれこれ考えてしまう。",4 July 2009

☆"東京自宅で一晩寝て、これから水戸への移動。上高地の天気が気になる。われわれの滞在中が予想外に良かった分、好天は望めないようだ。",4 July 2009

☆"東京から水戸への移動は、いつも高速バスを使っている。新宿駅新南口バスターミナル始発、東京駅八重洲口バス停経由のものだ。東京自宅は始発駅へ行くのに便がいい。今日ターミナル掲示があった。7月17日から、新宿始発は無くなり、すべて東京駅発となると。時刻表などまだ何もない。なんと、まあ。",5 July 2009

☆"高速バスは、便利で安価。利用者は増えている。そのため、路線の新設、変更、増減便、時刻表変更などは始終行われている。しかし、長年定着してきた、新宿ー水戸南口線の変更が突然行われるとは、どういうことか。",5 July 2009

☆"水戸帰宅。現実への帰還。日常の買い物に妻をスーパーまで運び、その間、ジムのサウナで疲労を癒す。",5 July 2009

☆"上高地での撮影画像を、パソコンに移す。Lightroom を使って。二つのカメラで計5~6百枚。ざっと一通り見る。普通にきれいには撮れているが、コンテストでアピールできるほどのものは見あたらない。これから苦労することだろう。",5 July 2009

☆"静岡県知事選、かずかずのマイナス要因にも関わらず、変化を求める流れが変わらない。",5 July 2009

☆"静岡県知事選。わずかの票差。そこに選挙民一人一人の判断が反映している。それが白か黒か、を分ける。政治の流れに大きく影響する。選挙による民意が大事との証左。吹いている風に流されず、国のあり方をどこに託すかを見定めること。政党も風に乗ろうとか、風を変えようとかするのは見苦しい。",6 July 2009

☆"TwitterFon Proを使い始める。RTその他の機能を使うなどして、iPhoneによるtwitter利用をメインにしようと。マルチアカウントは既にtwittieで使っていた。",6 July 2009
☆"訂正:twittie→tweetie",6 July 2009

【RTはretweetの略。他の人の書いたtwitter文を、自分の読者に転送する場合に使う。メールの場合の引用返信のようにも使える。twitterは、自分の書いたものを読んでくれる人が、自分が読んでコメントしようとするものを読んでいるわけではない。コメントだけを読んでも、事情が分からないことがある。そういう場合に、コメント相手の文全体または一部を引用して、それにコメントを書く。順序は逆になって、コメントが先、引用が後になるのが普通。】
2495512876,"中国・新疆ウィグル自治区の首都ウルムチで大きな暴動があったという。3年前にこの地を訪れた。当時からこの地の固有民族・ウィグル族が少数の漢民族に支配されている不幸を感じた。",6 July 2009

☆"フォト・アルバム「ウルムチの人々」をここに。http://homepage2.nifty.com/aquarian/ExtUse/060802RlyGllry/0608RlyGllry.html",6 July 2009

☆"twitterをやつている人、私がフォローしている人。皆さん早起きだなぁ。5時過ぎに読みに行くともうTLがいっぱい。",6 July 2009

☆"(#付き)ウルムチで検索してみたいけど、英語表記が分からない。きっと沢山、世界中のtwitterやっている人が書いているだろう。",6 July 2009

☆"@SuikaDorobo Thanks!",6 July 2009

☆"RT @Tsavkko: China is blocking Twitter - Violence in Xinjiang IS the reason‎‎ #china #beijing #shanghai #urumqi #Xinjiang #gfw",6 July 2009

☆"マクナマラが亡くなった。ケネディ大統領のもとヴェトナム戦争初期の戦略家だったのを思い出す。",6 July 2009

☆"町内会の資源ゴミの日。年一回回ってくる整理当番に、肩を痛め腕の使えない妻の代わりに出る。色違いの瓶、アルミ缶、スティール缶をまとめて出したりする人がいる。その再仕分けが主な仕事。資源ゴミは町内会会計の3分の1の収入になる。",6 July 2009

☆"@hot_eyes そうなんです。さんざん町内会から注意喚起しているのですが、ずぼらに他人任せにする不心得者がいるんです。こういう人は当番もサボる。",7 July 2009

☆"@b0uz_h1r0 ほんと、みな、twitter病患者になっている。",7 July 2009

☆"@SuikaDorobo 重ね重ねありがとう。今後ともよろしく。",7 July 2009

☆"@hot_eyes 置き去り事件、気になって問い合わせようか、止したほうがいいか、迷ってやめました。主催者の責任もさることながら、当人の対処に問題ありでしょう。",7 July 2009

☆"@hot_eyes 最初に来なかった二人はご夫婦で、これはまた別の問題。主催者からの集合場所などの連絡が届いていなかった。問い合わせもせず別の場所で待っていたらしい。両者に問題ありでした。",7 July 2009

☆"ジムで3時間ほど、トレーニングとサウナ。帰途、書店にて根井「市場主義のたそがれ」を買ってきた。このところ読書の時間がさっぱりとれなくなったが。",7 July 2009

☆"ジムに行くようになって、昼食が不定期になった。このところ「玄米ブラン」というクッキー(Asahi製)で代用している。",7 July 2009

☆"@seiji_ohsaka 素案作りは必要でしょう。その後党内議論を内部のゴタゴタは覚悟してやってほしいです。政権交代はそんなに円滑にいかないことはわかっています。政権を取ることは大事ですが、問題はその先です。自民党にできない、皆がなるほどと思えるやり方。",7 July 2009

☆"#urmuqi 今日もウルムチで自然発生的なデモが。主体は、家族の拘束に抗議する女性だという。http://bit.ly/AUw44",7 July 2009

【#を頭につけた単語はハッシュタグと呼ばれ、これをつけて発言したものは、それを検索することで、全発言を読むことができる。twitter内での一時的なグループ・ディスカッションのようなものになる】

☆"寝るため雨戸を閉めようとすると、中天に満月が見えている。少し雲がかかっていて、風情がある。今夜は七夕だつた。",7 July 2009

☆"@b0uz_h1r0 京成百貨店1階裏手の「酒菜-な嘉屋」はどうでしょう。「菊盛」の木内酒造の直営店です。私は「来福」が好みですが、これを飲ませてくれるところがあるのかな。",7 July 2009

☆"天窓から裏手の小窓へ,、風が吹き通り、とても涼しい朝。",7 July 2009

☆"今日もジムでエクササイズ。マシンでウォーキングする間、iPhoneで音楽を聴く。今日はキーシン「ショパン・コレクション」CD1。歩くときのリズムには必ずしも合わない。",8 July 2009

☆"先日の上高地撮影旅行で、「置き去り事件」などがあった。それについての顛末、感想などをブログに書いた。http://bit.ly/ZycR5",8 July 2009

☆"tw弁護士さん RT @BengoshiKH: 最近、運動不足が過ぎているので、少し危機感もあります。草野球はやりたし、されど適当なチームもなし。格闘技もやりたいですが、家族に反対されるし。でも、愚痴はイケマセン。そろそろ、健康のため、やります。やるのです。…と心に誓います。",8 July 2009
【これがRTの例】

☆"@BengoshiKH 社会にとって大事な人ほど、忙しく、健康維持のための運動すらやる暇がない。おまけによる遅くまで仕事に追われ、睡眠不足。せめて歩くだけでもやってください。出勤時に一駅前で降りて歩くとか。",8 July 2009

☆"目覚めると、枕元のiPhoneでTLを読む。みんな早いなぁ。夜じゅうずっと起きている人もいるようだが。今日はジムの休日。さて、何をしようか。",8 July 2009
【TLとはtwitterで自分が読んでいる〈フォローしているという〉何人かの人の発言が時間順に並んだ time line のこと。】

☆"スポーツ用品店に行き、水泳用のゴーグルを買う。レンズ入り。ジムのプールで水泳をしようと。これまでは歩くとか、アクア何とかとか。ほかにドライメッシュのトレーニング・シャツなど。ジムに通いはじめると、あれこれの用具がいるものだ。",9 July 2009

☆"TED、早速導入。元々Web上にこれがあると知らなかった。RT @appbank: TED : 世界最高のプレゼン集、iPhoneで高画質視聴。無料。838 http://tinyurl.com/mtdada",9 July 2009

☆"今日もtw蔟の皆さん早いなぁ。もっとも、早起き組と、徹夜組とあるようだ。twはその種の人に向いた通信手段なのだろうか。",9 July 2009

☆"今日は、妻だけ東京へ。友だちグループの会合が明日あるので、それに備えて、東京宅へ。夕方までに着いておけばいいのだが、朝から張り切っている。",9 July 2009

☆"久しぶりに一日独身生活。妻は留守中の食事を作り置きしようと。それで早起きしたらしい。私はまだベッドの中。",9 July 2009

☆"おはようございます。 RT @hot_eyes: @aquamasa さん お早うございます 今日はちょっと佐呂間町(片道2時間弱)までお出掛け!しようと思っているのですが、日頃の行いが悪いようで、雨が降っています!? そう言えば、・・・",9 July 2009

☆"@hot_eyes 北の方が雨、こちらは強風。荒れそうです。",9 July 2009

☆"見透かされたか?RT @hot_eyes: オニの居ぬ間!ですね!?",9 July 2009

☆"@hot_eyes RTしたあと、レスをすると、他の方にも、意が通じるかと。",9 July 2009

☆"RTとment'sが一度に出来るといいが、RTするものが長文だと、RTの前に意をつくした文が書けない。",9 July 2009
【ment'sは、公開したコメントのこと。1対1の対話はメッセージ(twitter上のメール)でする。】

☆"retweet:自分の読者に転送のことでしょう。RT @hot_eyes: 「RT」は、return の意味だと思うのですが、手順が分かりませェ~ン!?...",9 July 2009

☆"連れ合いが東京宅へ。夕食は彼女が準備して、冷蔵庫に入れて置いてくれた、アジのフライその他。食べ過ぎた。連れ合いは、明日、友人らとの会合。羽を伸ばしたいところだが、大人しくしている。",10 July 2009

☆"このところ、夕食後は、BSフジのプライムニュースを見る。この時間帯にしては、稀有な硬派の番組。フジテレビはなかなかやるではないか。",10 July 2009

2009年5月27日水曜日

ハルシュタットから

(これは、5月20−21日に書き、アップしようとしたものです)



昨日、ザルツカンマーグートのハルシュタットへ移動しました。古い湖畔のホテルですから、インターネットは無理だと、はなから忘れて過ごすことにしていたのでした。先ほど見たホテルの案内に、20分だけ無料で出来るとあります。そこでハルシュタットの一日を書き送ろうと、湖畔を直下に見下ろし、その向こうには、湖を絶壁のように囲む山々を見上げる、部屋のベランダで、書き始めています。

ハルシュタットのキャッチフレーズは、"The world's most beautiful lakeside resort" です。他をあまり知らずして、断言するのはばかられますが、ハイシーズン以前の、静かな湖畔の宿で、穏やかな湖と峻厳な山々のたたずまいを眺めていると、これほどの理想郷はないなという気がしてきます。

さらに書き進める前に、どんな具合に接続できるのか気になって、フロントに訊いてみました。近くのラウンジ(飲み屋)が、インターネット・カフェを兼ねていて、そことの契約で、その店へいけば、20分はただで出来るとのこと。少しやる気が失せましたが、ともかく書いておきましょう。余丁町散人さんに教えていただいたブログ書き込みソフトは、オフラインで書いて草稿として保存しておけるのです。パソコンでは何でもないことですが、iPhoneでは、けっこう苦労するのです。

さて、ウィーンからの鉄道の旅は、荷物のことは別にして、格別のトラブルもなく、無事ハルシュタットに着きました。まるで別天地の秘境のようで、観光客がひしめき、掏摸に怯え続けたウィーンからくると、ほっと気持ちが和みます。

ここからは、次の日に書きついだものです。それも、二日を過ごし、明日はザルツブルクへ移動という時期に書き足そうとしています。

結局、この稿は書き上げることができませんでした。ケーブルカーを乗り継ぎ、2100mの高みに立つて、ダッハシュタインの山地を眺め、いささかのハイキングをして、ハルシュタット湖を山上から眺めました。スイスアルプスなどと似て、ケーブルカーやゴンドラはよく整備されていて、高い場所へいきなり連れて行ってくれます。そこからのトレッキングは、普通の足で歩けるほどのものです。

 ハルシュタットでの夕食は楽しいものでした。レインボゥトラウトやイワナに似たcharと呼ばれる淡水魚の料理を堪能しました。

 画像は、ホテルの部屋のバルコニーでのみや。どうやら元気で過ごしています、の挨拶代わりに。

--iPhoneからエントリアップ

帰国しました

 15日間のウィーンほかへの旅を終えて、先ほど帰国しました。後半はインターネット接続がままならず、ウィーンを離れて以降エントリアップができず、そこでぶっつりと途切れてしまいました。ずっとこのブログを見てくださった方にはご心配をかけました。

 インターネット接続事情については、いずれまとめて報告します。書くゆとりがあり、高額の接続料金を払えば、何とかここに書けないこともなかったのです。しかし、一つには日程に余裕がなく忙しかったこと、もう一つは、ネット接続は、どこでもでき、無料であるべきだとの意地から接続料金を払う気持ちになれなかったことから、エントリアップを見送りました。

 そのあたりは、いずれ詳しく書きます。

 とりあえず帰国したことをお知らせし、iPhoneに書きかけのままになっている分を無様なままお目にかけましょう。

ザルツブルク3日目




今日も好天、高温の日。温度については、今度の旅では予測が外れました。寒暖の差に重ね着で対応しようと、さまざまな組み合わせを用意してきたのでしたが、後半はTシャツと旅行用ベストで足りました。

さて、今日も時間を惜しんで精力的にまわりました。日曜日でしたのでまずは大司教座のカテドラル、ドームのミサに、どんなものかと見に行きました。昨日、ジャズ風のミサとの予告を目にしていたのでした。聖歌隊が歌うミサ曲がすこしそれ風にアレンジしてあるかな、という程度で、伴奏にジャズバンドでないまでも、ドラムス位使うかと、期待したのが間違いでした。カトリックはまだとてもそこまでは行かないのでしよう。それでもジャズ風ミサと名乗るところがえらいです。

一週前の日曜日にはウィーンにいて、王宮礼拝堂でウィーン少年合唱団によるハイドンのニコライ・ミサ曲による極めてまっとうな儀式に参列したのでした。あれから一週間、明日ウィーンへ戻り、そこで長かった旅も終わります。

3日目を終えて、この日のことをまとめようと書きはじめると、こんな具合に細部にわたり、枝葉に入り、長くなって、iPhoneのような入力効率の悪い機器では、書ききれなくなってしまいます。私の悪い癖です。

あとは、どこを訪れたか、列記するに留めておきましょう。

はじめて新市街散策。ミラベル庭園へ。歩行者専用のモーツァルト橋を渡って再び旧市街へ。ザルツブルク川の遊覧船がたまたま出るところだったので、それに乗って40分の川クルーズを楽しむ。こんな具合に、この日は、行き当たりばったり。

新しくできたエレベータで山上に登り、現代美術館に隣接する眺望のいいレストランで昼食。そこから撮ったiPhone画像をこの日の一枚として添付します。右側の山上のお城が、大司教の居城、ホーエン・ザルツブルク城で、この山は撮影している現代美術館のテラスまで続いています。画像の右端で山が切れいてますが、ずっと続いていて、その山下にあるのが、ザルツブルク音楽祭の開催される祝祭劇場です。画像右端の中程にあるものです。一部山をくりぬいたように建てれています。城塞の左手に固まって見える一群の塔屋が、大聖堂(ドーム)、大司教の宮殿(レジデンツ)、ザンクト・ペーター教会などです。手前右の古い塔の見え手いる教会の前あたりから左上に伸びている通り沿い、かなり外れたところに見える塔(旧市庁舎)の少し手前あたりに、モーツアルトの生家があります。画面から左に外れたあたりにザツルブルク川が見え、川の左(北側)が新市街です。

現代美術館にも入って見ましたが、奇矯な表現を競っているとしか見えず。二三の写真とビデオ作品に目を留めただけでした。

小休止したあと、トロリーバスでザルツブルクで500年を超える歴史をもつStieglビールの醸造所を、ただ飲みに誘われて訪問。広いビアガーデンでテースティングを愉しみました。まあ、見るべきものは見終えたというゆとりといいますか、時間つぶしでした。

ということで、どなうやらこのエントリだけは、完書(?)しました。

どこかで接続が出来たらアップします。ほかにも書きかけのエントリがあるので、機会があったら順不同で掲載します。

--iPhoneから

2009年5月10日日曜日

やっとiPhoneからエントリアップ




  iPhoneからこの「雑記帳」へ書きこみをしようと、あれこれトライしていたところ、余丁町散人さん(最近はこちらも)から助け船がきた。二つ前のエントリへのコメントである。

  さっそくアプリをインストールして、この試し書きをしている。

 前のエントリに書いたが、3日後に、海外旅行に出かける。行き先はウィーン。ほかにザルツカンマーグートとザルツブルク。二週間余の旅になるが、Macを持たず、iPhoneだけで、メールの読み書きをし、できればブログにも画像つきで、旅通信をおくりたい。

 おかげさまで何とか見通しがついた。

--iPhoneからエントリアップ

iPhoneからエントリ・アップ出来ると思ったが

Safariから出来るなら、iPhoneからも出来るはずだと、試してみる。Googleのモバイル版ではDocuの画面にShareのボタンがないが、Webの画面からやれば、パソコンと同様に出来る。
このエントリは、Rainbow→GoogleDocu→iPhone上のsafari→Bloggerでアップしてみたもの。


 以上を書いてエントリアップを試みたが、結局できずじまい。iPhone上でWeb版のDocu一覧を表示し、エントリアップしたいドキュメントを選ぶと、iPhone版のDocu表示になってしまい、そこにはエントリアップのボタンがないのだ。一覧リストにチェックを入れてShareボタンをクリックしても、そこにはブログへのアップの操作は表示されない。

 結局これはパソコン画面からのエントリアップ。もっと試してみる。

 テストばかりしていて、お目汚しの断片ばかりアップしているが、これも近々出かける海外から、iPhoneによるエントリ書き込みをなんとかしてみたいからだ。

2008年10月10日金曜日

思い立って旅へ

 われながら、衝動的だな、と思いながら、旅に出た。何であれ、その気になったら、直ぐにできるのが、遊民の特権である。東京での用事から帰ったのが、火曜日の昼過ぎ。にわかに思い立って、翌水曜日から、旅に出ようかと連れ合いに提案してみたら、いいよとの返事。早速宿の手配を開始。ねらった宿は満室で取れないなどの障害はあったが、何とか出かけるめどがその日のうちについた。水曜日朝には、まだ200kmほどしか走っていない新車「アイちゃん」を駆って北へ向かっていた。

 前日買った「まっぷるマガジン・福島」(昭文社)をチラッと眺めて、見当をつけたのが、初日、羽鳥湖の温泉付きペンション。二日目、南会津の湯野上温泉。最初の目的地「はとりこ」を、そこに着くまで「はじまこ」と思い込んでいたほど、にわか仕立ての旅だった。

 結果としては、悪くなかった。あてずっぽうのやり方もなんとかなるものだ。たままた選んだペンションの当夜の客は、われわれ二人だけ。ペンションのほうも、脱サラしてペンション経営十数年のご主人ひとりだけ。そのご主人と酒を飲んで、あれこれ話し込むしまつ。それがけっこう深刻だった。彼の抱えるもろもろの問題、たとえば、そのリゾート開発地へいわば入植した彼の土着の苦労話。それにとどまらず、おしなべてどの地方も抱える過疎対策などの問題などなど。それはまた、機会があったら書くことにしよう。

 翌日はその近辺に大規模に展開しているリゾート施設「レジーナの森」〔うまくいっているのか、どうかまでは見通せなかったが)を一回りしたあと、タイムスリップして、江戸時代の会津街道の宿場町「大内宿」へ。ここは、あらかじめ知らず、旅先で教えられて訪れてみた観光地。聞けば年間220万人もの人が押しかける有名な観光地だそうだ。茅葺きの家屋が並ぶ、奇跡的に残った江戸時代の面影を残す街並みだそうだが、まったくダメ。観光地として知られすぎて〔私は知らなかったが)、あまりに多く人が押しかけ、それに応じて、せっかくの古い街並みが、見せ物となってしまっている。ほとんどすべての家が、お土産屋兼蕎麦屋になっていて、わんさと押しかける観光客に愛嬌を振りまいている。高山や、妻籠のほうがまだましだ。

 ガイドブックで気にとめて出かけた南会津町〔旧田島町)にある「旧南会津郡役所」の洋風建築のほうが印象深かった。午後遅く訪れた私たちだけを相手に、係の女性は、丁寧にこの地の歴史を物語ってくれた。明治初期、朝敵会津を抑え込むために県令として赴任した薩摩出身の三島道庸に、過酷な扱いを強いられた会津の忍苦。遡って天領だった江戸時代の百姓一揆の哀話など。この地は、民主党で今や黄門さん的存在である渡部恒三の地元であった。ほんわかして、ユーモラスなこの人の語り口と出身地との結びつきを、その地に至って実感したのだった。

 今朝は、「塔のへつり」という奇景を、なるほどと見ているうちに、そこへやってきたアジア人らしい若者たちに、吊り橋を揺らすなと文句をつけたのをきっかけに、技術研修生として滞日中の彼らとしばし話したり、遠足にやってきた会津若松の小学生から「おじさん、宮崎駿にそっくり」と、はやしたてられたり。行く先々に、あれこれがあった。帰途のルート沿いの道の駅とか地元物産店に寄り、連れ合いの買いもの、安値の野菜・果物と、珍しい物産(マタタビ、アケビの実など)を、小さな車に満載して、帰ってきた。

 この時期に急遽、旅をする気になったのは、このときを外すと、私と連れ合いの二人のスケジュールからして、しばらく旅行に出るチャンスがないことと、働いている人々が秋を楽しむこれからの時期に、私ら遊民が邪魔をしては申し訳ないという二つの理由からだった。もう一つ、小振りとはいえ、新しく乗りはじめた車が、旅心を誘うのだ。

2008年9月28日日曜日

横浜山手洋館を撮り歩き

 昨日は写真の仲間と、横浜へ行き、山手地区の洋館の並ぶ通り沿いのあちこちを撮り歩いた。石川町駅の元町口から坂を登ったところにあるイタリア山庭園から、港の見える丘公園まで。庭園やそこからの眺望を楽しんだり、洋館に入り異国趣味が珍しい館内を見たり。変化に富む被写体が多く、久しぶりに写真撮りに没頭できた。

 一部の洋館は結婚式場にも使われているようだ。秋の土曜日とあって、庭園を使って、友前結婚式をしているのを見た。宗教的儀式なし、媒酌人もなし。花婿が入場し待ち構えているところに、父親が娘(花嫁)を連れてきて、ちょっとしたセレモニー。そのやり方には、眺望のいい屋外庭園が似合っていた。道沿いの教会でも、また別の洋館でも結婚式だった。本通沿いには散策を楽しむ人を多く見かけた(画像は山手234番館あたり)。横浜のこのあたりに住む人は、まるで外国に住んでいるようなハイカラな生活を楽しんでいる。ちょっとうらやましかった。

 この日撮影会をしたのは、ネット上の写真仲間だ。ネットで互いの写真を見て、話し合い、情報交換をしているグループだが、たまには顔を合わせようと、オフ会と称する会合をする。最近仲間が増えて、この日も二人の新人が参加した。世代的には若返りつつあるのがうれしい。夕刻には山を下りて、中華街にいたり、路地のそのまた路地に分け入り、庶民的な中華料理屋にあてずっぽうにはいって、歓談を楽しんだ。となりのテーブルにやがて現れたのが、このグループにとって、縁のある人だった、その偶然に驚いた。近くに住み、なじみの店だという。

 2,3年前の海外旅行を機縁に、その後親しくしているご夫婦が、この近くに住んでおられる。この日、この場所を撮り歩くと連絡したところ、このルートを逆にたどって歩いてこられ、中途あたりでばったりと出会えた。洋館の中に入っていたら、どうだったか。ちょうど一つの洋館を出て、道に出たところだったのが、グッドタイミングだった。

2008年9月18日木曜日

袋田の滝の新しい観瀑台(2)

 このブログを使い慣れていないせいか、これという場所に画像を挿入できない。仕方なく、前エントリの2枚目の画像を新エントリに置く。これが、新しい観瀑台からの滝の眺め。デッキの上で、あちこち位置どりをしてみたが、この程度しか見えない。

袋田の滝の新しい観瀑台

 茨城県の北部、奥久慈渓谷にある袋田の滝は、水量も落差もさほどではないが、「四度の滝」と呼ばれるとおり、四段に変化に富んだ姿で落ちるさま、とくに最下段が約70メートルの幅で流れ落ちるのを間近に見ることができることから、名瀑として知られ、訪れる人も多い。冬季には滝全体が凍結することもある。この滝を見るには長いトンネルを経て、観瀑台に至る。ここは滝の下部を見るには絶好の場所にあるが(上の画像)、上のほうはよく見えない。

 今回エレベーターが新設され、これまでの観瀑台より50メートルほど高い位置にあるデッキに登り、上から滝全体の眺望をえられるという。9月13日にオープンしたばかりである。テレビなどで放映されたこともあり、地元住人(水戸から車で一時間半)としてはいち早くいってみたくなっていた。月、火と前エントリーに書いた事情から東京に出かけていたが、好天はどうやら水曜日しか期待できないらしい。思い立って昨日出かけてみた。軽自動車三菱アイによる初ドライブもかねていた。

 週日とあって、さほど人出はなかった。トンネルを抜けると、展望台いっぱいに幅広く最下段の滝が拡がっている。その迫力は絶大である。久しく訪ねていなかったので、改めてこの滝の凄さを再確認する。新設のエレベーターに乗る。待ち時間なしだが、ひっきりなしに人を運んでいる。普通の建物からすると8階から10階分ぐらいだろうか。ちょっと時間がかかる。降りると三段のデッキがある。最上段に駆け上がる。

 一目見て、がっかり。期待しすぎだった。これまでの観瀑台から高さ50メートル登り、滝の最上部とほぼ同じ高さから滝全体を見降ろすことができると思っていたら、滝の下半分は木々の茂みに隠されていて、部分的に見え隠れする程度(次のエントリに画像を)。滝の全貌が見えるわけでない。エレベーターと展望デッキが設けられた位置は、これまで観瀑台の真上ではなく、かなり滝から後ろに引いた位置にある。その分だけ滝とは距離ができたし、景観を害さないよう、滝に対面する崖の茂みの中に隠されている。たしかに、下からよく見えなかった上二段分の滝はよく見える。それが、この新観瀑台の存在価値だが、下が見えないのは興ざめだった。間もなく紅葉のシーズンとなる。このあたりは紅葉の名所である。滝を見るのに今は邪魔な木々が、紅葉すれば、新観瀑台から見る滝の姿にむしろ趣を添えることだろう。

 滝見物のついでに北の大子(だいご)温泉にいたり、宿で温泉を楽しみ、一泊してきた。帰りは雨だった。三菱アイによるドライブは、軽自動車とはいえいい走りで、長距離ドライブもこれならできるなと合格点。これからこのかわいい車で少し出回ってみることにしよう。